集落営農の推進について
目的
高齢化の著しい地域などでは、個々の農家の取り組みだけでは地域の農業や集落を維持できない状況となっています。
このため、集落営農の合意に基づき多様な農家が力を合わせて地域農業を支え合う「集落営農」の取り組みが必要です。
集落営農を推進するため、支援体制の整備や所得の確保・向上につながる農業生産の共同活動や園芸品目等の導入、農産加工・グリーンツーリズムなどに取り組む集落営農組織を育成し、地域農業の維持・活性化及び拠点ビジネスへの発展を目指します。
今後の取り組み
県内に集落営農を進めるため農業振興センターが主体となって、市町村・農業協同組合などと連携し、集落営農の推進に向けたコーディネーターや集落リーダーの育成・確保、研修会や先進地視察などの活動を行っていきます。
集落営農の推進イメージ図 [PDFファイル/118KB]