梅雨前線による大雨時の永瀬ダム洪水調節の効果について(6月28日~7月1日)

公開日 2017年07月03日

低気圧の影響により、平成29年6月28日(水曜日)21時から平成29年7月1日(土曜日)16時の間に永瀬ダム地点で累計254.0mmの降雨が観測されました。
7月1日3時53分にはダムの流入量が洪水量である毎秒500立方メートルを超えたため、
洪水調節(永瀬ダムへ流れてくる水量の一部をダムに貯めて下流へ流す水量を軽減させる調節)を行いました。
この操作により5.7%の水量を軽減し、ダム下流の深渕水位観測所において今回の大雨による河川の最高水位を約11cm低減させたと推定されます。

永瀬ダムにおける洪水調節の効果について

永瀬ダム洪水調節効果(H29.07.1)

今回の洪水をため込みました。

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次の洪水に備え放流をしています。

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