永瀬ダムの伝説

公開日 2013年05月24日

大穴様伝説

 永瀬ダム堰堤の北岸に大きな穴があり、大蛇がいるので近づかないように言われていたそうです。昭和25年からダム建設がはじまり、大穴が潰されることになったのですが、水が枯れるとそこには大うなぎがいたそうです。ダム工事をしていた人がそのうなぎを生け捕りにしたところ、大変な祟りがあったそうです。現在は永瀬地区の近くに竜神様が祀られた大穴神社(現在は城八幡宮と合祀されています。)があり、年に1回永瀬地区の住民が集まって、大穴様のお祭りが開かれています。(地元の方から聞いた話を編集しました。)

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