令和元年10月3日の大雨時(台風18号)の鏡ダム洪水調節効果について(速報)

公開日 2019年10月03日

令和元年10月3日の大雨時(台風18号)の鏡ダム洪水調節効果について(速報)

 令和元年10月2日(水曜日)4時00分から10月3日(木曜日)17時00分の間に、平石地点において346mmの降雨がありました。
 10月3日9時40分には鏡ダムの流入量が洪水量である毎秒300立方メートルを超えたため、洪水調節(鏡ダムへ流れてくる水量の一部をダムに貯めて下流へ流す水量を軽減させる調節)を行いました。
 この操作により、約187万立方メートルの水量を貯めて最大で34.6%の水量を軽減して放流を行い、ダム下流の宗安寺水位観測所において今回の大雨による河川の最高水位を約0.42m低減させたと推定されます。

 

鏡ダムでの洪水調節操作の概要(10月3日)

洪水調節(1)

下流基準地点での水位比較

洪水調節(2)

連絡先

高知県 土木部 高知土木事務所鏡ダム管理事務所
住所: 〒781-3104 高知県高知市鏡今井2552番1号
電話: 088-896-2437
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