漁港事業について

公開日 2010年07月06日

漁港事業

田ノ浦漁港地域水産物供給基盤整備事業

事業計画      

 外かく施設 L=427m
 けい留施設 L=520m
 水域施設  A=51,140m2
 輸送施設  L=1,094m
 用地施設  A=20,847m2


事業概要

 当漁港は、宿毛市と大月町の広域漁協合併・市場統合に併せ、安全で効率的な水産物の供給体制を確立するため宿毛湾における陸揚・流通拠点漁港として、安定供給体制の確立、港内静穏度の改善、水産物の鮮度向上及び、係留施設、施設用地の確保に向け、外郭施設、係留施設、水域施設、用地及び輸送施設の整備を進めており、平成23年3月末に概成する予定になっています。


沖の島漁港広域水産物供給基盤整備事業

事業計画        

 外かく施設 L=342m
 けい留施設 L=255m
 水域施設  A=880m2
 輸送施設  L=230m
 用地施設  A=2,723m2


事業概要

 沖の島周辺海域は、黒潮が流入していることで好漁場を形成していることから、島はもとより県内外の多くの漁船が操業を行っており、漁業の前進基地や荒天時の避難基地として役割を担っている。このため、港内の静穏度向上のための外郭施設や、係留施設を整備・拡充することにより、周辺海域及びその沖合に設置されている土佐黒潮牧場で操業する外来漁船の避難拠点漁港及び漁業の前進基地としての機能を確保し、漁船操業の安全性・利便性の向上を図っています。


                                            母島地区


                                            弘瀬地区


                                           鵜来島地区

ストックマネジメント事業

事業概要

 水産業の健全な発展及びこれによる水産物の安定供給を図るため、水産基盤整備事業等により総合的かつ計画的に施設整備を実施してきましたが、近年、整備後の老朽化とともに、更新を必要とする施設が増加してきています。このため、施設の老朽化と性能低下の把握を行い、随時・適切な機能保全対策を実施することにより、必要な機能・便益を確保しつつ、ライフサイクル(供用期間)に生ずるトータルの費用を最小化する事業です。
事業内容
1 機能保全計画の策定
 より効率的で効果的な施設の更新を実施するため、施設の老朽化状況を調べる機能診断を実施し、その結果に基づき当該施設の機能を保全するために必要な対策方法を定めた機能保全計画を策定します。
2 保全工事の実施
 1 の計画に基づき施設の保全・更新工事を実施します。


連絡先

高知県 土木部 幡多土木事務所宿毛事務所
住所: 〒788-0011 高知県宿毛市宿毛5342番7号
電話: 0880-63-2141
ファックス: 0880-63-0209
メール: 170111ken.pref.kochi.lg.jp
(恐れ入りますが迷惑メール防止のため、メールアドレスに@を入れておりません。メールを送られる際には170111の後ろに@を入れてから送信して下さい)