「水の日」及び「水の週間」について

公開日 2019年01月24日

「水の日」及び「水の週間」について

 平成26年に施行された水循環基本法において、国民の間に広く健全な水循環の重要性についての理解や関心を深めるため、8月1日は「水の日」と定められました。また、この日から1週間(8月7日まで)は「水の週間」とされています。

(外部リンク)

 ○国土交通省水管理・国土保全局水資源部の「水の日」及び「水の週間」のページ

 

第41回「全日本中学生水の作文コンクール」について

 高知県では、「水の日」及び「水の週間」の行事の一環として、次代を担う中学生を対象とした作文コンクールを国と協働で実施しており、「実施要領」[PDF:72KB]「募集案内」[PDF:186KB]及び下記のとおり作文を募集しています。応募作文については、高知県が地方審査を行い、優秀作文5編以内を選定し、国土交通省が実施する中央審査に応募するとともに、佳作5編以内を選定し、優秀作文と併せて知事表彰及び記念品の贈呈を行います。


1 メインテーマ 「水について考える」

 ”水の惑星”と呼ばれる地球。でもその水は、無限ではありません。海から蒸発して雲になり、雨や雪となって地上に降り、川から再び海へと循環しているのです。地球上をめぐる限られた水を、人々は身近な生活のほか、農業や工業など多くの場面で便利に使っています。その一方で、ときには洪水や水不足の被害に見舞われることもあります。水の恵みを利用し、災害を防ぐために、はるかな昔から現在まで、人々はさまざまな努力をしてきました。水とのつきあい方の工夫は、町のいたる所で目にすることができます。あなたにとって、水とはどんなものですか? 暮らしのなかでの体験や、授業で学んだことや調べたことをもとに、水についての考えを作文にまとめてください。

2 応募締切  

   平成31年5月9日(木) 必着

3 応募先  

   〒780-8570 高知市丸ノ内1丁目2番20号

   高知県土木部河川課 「全日本中学生水の作文コンクール」係

4 応募資格  

   平成31年度に在学中の中学生

5 応募原稿   

   400字詰原稿用紙4枚以内で日本語により表記された個人作品に限ります。本文の前(原稿用紙枠内)に「題名」、

   「学校名(ふりがな)」、「学年」、「氏名(ふりがな)」を記入してください。なお、個別の題名は自由です。

6 その他

  (1)受賞後に、不正(他人の作文の盗用など)が発覚した場合は、賞を取り消すことがあります。

  (2)本コンクールの応募作文に記載される個人情報は、本コンクールの運営に必要な範囲内で利用します。

    また、応募者の同意なく、本来の利用目的を超えて転用することはありません。

7 問合せ先

  高知県土木部河川課  (担当)久松

  電話:088-823-9839

  ファックス:088-823-9129

  メール:170901@ken.pref.kochi.lg.jp

連絡先

高知県 土木部 河川課
住所: 〒780-8570 高知県高知市丸ノ内1丁目2番20号
電話: 総務担当 088-823-9836
管理担当 088-823-9839
計画担当 088-823-9838
治水担当 088-823-9841
利水担当 088-823-9843
ファックス: 088-823-9129
メール: 170901@ken.pref.kochi.lg.jp

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