熊本県の地震における被災宅地危険度判定士の派遣について

公開日 2016年04月25日

 熊本県からの要請により、被災宅地危険度判定士6名(高知県職員)を
熊本県に派遣しました。

<日程>

4月25日(月)             移動日(行き)

4月26日(火)~4月28日(木)  熊本県内で判定作業

4月29日(金)             移動日(帰り)

※第2陣として、4月28日(木)~5月2日(月)にも県職員6名を派遣する予定です。

〇被災宅地危険度判定とは
 大規模な地震や豪雨等で、宅地が大規模かつ広範囲に被災した場合、宅地の
被害状況を把握、調査のうえ危険度を判定し、住民へ情報提供することにより、
宅地の2次災害を軽減・防止し、住民の安全を図ることを目的としています。
 判別の結果は、当該宅地の居住者だけでなく、通行する歩行者にも安全であるか
どうか識別できるよう、危険度に応じ赤、黄、青色のステッカーを宅地の見やすい
場所に表示します。
 赤:危険宅地(この宅地に入ることは危険です)
 黄:要注意宅地(この宅地に入る場合は、十分に注意してください)
 青:調査済宅地(この宅地の被災程度は、小さいと考えられます)

〇被災宅地危険度判定士とは
 被災した市町村又は都道府県の要請により、宅地の2次災害の危険度を判定
する土木、建築等の技術者です。
 判定士になるためには、都道府県が実施する被災宅地危険度判定講習会を
修了し、登録される必要があります。
 高知県では、H28.4.1現在、644名(県職員444名、市町村職員186名、
民間14名)を登録しています。

被災宅地説明資料[PDF:553KB]

連絡先

高知県 土木部 都市計画課
住所: 〒780-8570 高知県高知市丸ノ内1丁目2番20号
電話: 代表 088-823-9850
計画担当 088-823-9846
開発指導担当 088-823-9849
市街地整備担当 088-823-9863
総務担当 088-823-9850
ファックス: 088-823-9349
メール: 171701@ken.pref.kochi.lg.jp

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