高知から発信する下水道の未来 第3回シンポジウム「高知家から広がる持続可能な未来の下水道」の開催について

公開日 2019年09月09日

  高知県では、下水道関係者が、下水道に関する最新の情報を交換するとともに交流を促進し、全国の下水道が抱える課題の解決や持続可能な下水道を実現する一助となることを目的として、平成29年度からシンポジウムを開催しています。

 今年度は、全国に先駆けて進む人口減少や財政状況の悪化、下水道施設の老朽化等の課題に対して、全国や海外にも広がっている県内の技術開発や取り組み事例等を紹介する「高知家から広がる持続可能な未来の下水道」をテーマとして、開催することとなりましたのでお知らせします。

 シンポジウムでは、国土交通省の植松下水道部長による招待講演や一般講演に加えて現地見学会も行いますので、是非ご参加ください。   

<開催概要>

高知から発信する下水道の未来 第3回シンポジウム「高知家から広がる持続可能な未来の下水道」

・開催日:2020年1月30日(木)~31日(金)

・シンポジウム会場:総合あんしんセンター(高知市丸ノ内1丁目7-45)

・見学会会場:下知水再生センタ-(高知市)、須崎市終末処理場(須崎市)、野市浄化センター(香南市)

・参加費:無料(意見交換会は実費)

・定員:300名(先着順)

・申込締切り:2019年11月29日(金)

・共 催:高知大学、高知県、高知市

・後 援:香南市、須崎市、日本下水道事業団

・プログラム

 【シンポジウム】2020年1月30日(木) 

 13:00 開会挨拶

 13:20~14:10 招待講演  

 「下水道の強靭化と持続性向上に向けた国土交通省の取り組み(仮)」

  国土交通省 水管理・国土保全局下水道部長 植松 龍二 氏

 14:10~16:40 一般講演

 「シンポジウムのねらい~持続可能な未来の下水道実現に向けて~」 

  高知大学 教育研究部自然科学系農学部門教授 藤原 拓 氏

 「JICAにおけるSDGsの達成に向けた取り組みと持続可能な下水道」

  (独)国際協力機構 国際協力専門員 北川 三夫 氏

 「日本下水道事業団による新技術開発と地域課題解決のための導入支援」 

  日本下水道事業団 技術戦略部次長兼技術開発企画課長 橋本 敏一 氏

 「事業間連携による北九州市下水道強靱化の取り組み」

  北九州市 上下水道局下水道整備課整備第二係長 伊藤 智則 氏

 「資源循環型農業との協働が実現する持続可能な岩見沢市下水道事業」 

  岩見沢市 水道部事業担当次長 寺田 智勝 氏

 「須崎市における下水道持続性向上の取り組み~B-DASHによる新技術導入と小規模自治体初のコンセッション事業~」 

  須崎市 建設課下水道担当参事兼都市計画係長 西村 公志 氏

 「香南市における下水道持続性向上の取組み~産官学連携による新技術開発・導入から10年~」 

  香南市 上下水道課長 宮田 憲一 氏

 16:50 閉会挨拶

 17:00 閉会

【現地見学会】2020年1月31日(金)

 (終日コース)8:00~15:00 須崎市終末処理場~下知水再生センター~野市浄化センター

 (半日コース)8:00~11:40 須崎市終末処理場~下知水再生センター

【開催案内】【開催案内】高知から発信する下水道の未来 第3回シンポジウム[PDF:126KB]

【参加申込書】【参加申込書】高知から発信する下水道の未来 第3回シンポジウム[XLSX:34KB]

【技術概要書】【技術概要書】高知から発信する下水道の未来 第3回シンポジウム[PDF:593KB]

 

連絡先

高知県 土木部 公園下水道課
住所: 〒780-8570 高知県高知市丸ノ内1丁目2番20号(本庁舎6階)
電話: 下水道担当 088-823-9854
環境施設担当 088-823-9851
公園緑地担当 088-823-9853
ファックス: 088-823-9036
メール: 171801@ken.pref.kochi.lg.jp

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