下水処理場
●高知市 ●安芸市 ●南国市 ●須崎市 ●宿毛市 ●四万十市 ●香南市 ●香美市 ●東洋町 ●芸西村 ●土佐町 ●いの町 ●越知町 ●梼原町 ●四万十町
○高須浄化センター
処理場場所: 高知市高須304

- ・供用開始: 平成2年4月1日
| | 処理人口 | 処理能力 |
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| 全体計画 | 130,600人 | 96,500立方メートル/日 |
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| 20年度末 | 60,280人 | 27,910立方メートル/日 |
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- ・処理方式: 標準活性汚泥法、凝集剤併用型ステップ流入式多段(3段)硝化脱窒法
- ・特徴: 高知市(東部・三里・長浜)、南国市、香美市の汚水処理と、高知市の下知、潮江処理場から発生する高濃度汚水の処理を行っています。
- ・施設見学問い合わせ: 高須浄化センター 088-866-0311
○下知下水処理場
処理場場所: 高知市小倉町

- ・供用開始: 昭和44年10月1日
| | 処理人口 | 処理能力 |
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| 全体計画 | 130,000人 | 97,800立方メートル/日 |
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| 20年度末 | 71,984人 | 60,510立方メートル/日 |
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- ・処理方式: 標準活性汚泥法 、凝集剤併用型ステップ流入式多段(2段)硝化脱窒法
- ・特徴: 旧下知処理区の汚水を処理しています。水処理をして発生した高濃度汚水は下知汚泥圧送幹線で、高須浄化センターに圧送して処理をしています。
- ・施設見学問い合わせ: 下知下水処理場 088-882-4538
○潮江下水処理場
処理場場所: 高知市南新田町

- ・供用開始: 昭和57年10月1日
| | 処理人口 | 処理能力 |
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| 全体計画 | 94,000人 | 69,700立方メートル/日 |
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| 20年度末 | 37,203人 | 39,180立方メートル/日 |
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- ・処理方式: 標準活性汚泥法
- ・特徴: 旧潮江処理区の汚水を処理しています。水処理をして発生した高濃度汚水は潮江汚泥圧送幹線で、高須浄化センターに圧送して処理をしています。
- ・施設見学問い合わせ: 潮江下水処理場 088-831-6383(100名程度なら見学可能)
○瀬戸下水処理場
処理場場所: 高知市瀬戸1丁目

- ・供用開始: 昭和48年4月1日
| | 処理人口 | 処理能力 |
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| 全体計画 | 19,000人 | 10,700立方メートル/日 |
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| 20年度末 | 16,151人 | 8,025立方メートル/日 |
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- ・処理方式: 標準活性汚泥法
-
- ・特徴: 瀬戸処理区の汚水を処理しています。下知、潮江の下水処理場は、浦戸湾東部流域関連公共下水道として、高濃度汚水を高須浄化センターに圧送していますが、瀬戸下水処理場は単独処理区となっています。
- ・施設見学問い合わせ: 瀬戸下水処理場 088-841-1275(70名程度なら見学可能)
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○安芸市浄化センター
処理場場所: 安芸市港町1丁目

- ・供用開始: 平成9年6月1日
| | 処理人口 | 処理能力 |
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| 全体計画 | 17,300人 | 11,000立方メートル/日 |
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| 20年度末 | 6,722人 | 4,700立方メートル/日 |
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- ・処理方式: 標準活性汚泥法
・特徴: 安芸市の公共下水道事業は、市街地の旧安芸町を中心に汚水整備を行ってきました。その結果、生活排水が集中し、水質が悪化していた江の川にアユの遡上が確認できるようになりました。 処理場の意匠は周辺景観と調和した日本瓦葺き屋根で、壁面は漆喰仕上げとしています。また、周囲の塀も同様の仕上げを施し、市民の散歩コースとして親しまれています。
・施設見学問い合わせ: 安芸市上下水道課 0887-35-1018
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○十市浄化センター
処理場場所: 南国市緑ヶ丘

- ・供用開始: 平成2年4月1日
| | 処理人口 | 処理能力 |
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| 全体計画 | 5,416人 | 2,680立方メートル/日 |
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| 20年度末 | 3,598人 | 2,680立方メートル/日 |
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- ・処理方式: オキシデーションディッチ
・特徴: 十市浄化センターは、快適でうるおいのある住環境の創造をめざした十市パークタウンの開発と同時に整備された処理場です。広さ30haの石土池には、野鳥が棲み、さまざまな自然を楽しむ工夫がされています。自然との共存を考える中で、石土池の水質汚濁の防止や、環境基準を守るために下水道は役立っています。
・施設見学問い合わせ: 南国市上下水道局 088-880-6563
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○須崎市終末処理場
処理場場所: 須崎市潮田町

- ・供用開始: 平成7年10月1日
| | 処理人口 | 処理能力 |
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| 全体計画 | 20,900人 | 14,200立方メートル/日 |
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| 20年度末 | 1,820人 | 1,540立方メートル/日 |
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・処理方式: 標準活性汚泥法
・特徴: 須崎市は県内で有数の水深を誇る重要港湾沿いに開けた町です。野見湾を中心にタイやハマチの養殖が盛んで、須崎湾などの環境基準を守るため、下水道事業を行っています。
・施設見学問い合わせ: 須崎市建設課 0889-42-1196
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○宿毛クリーンセンター
処理場場所: 宿毛市高砂

- ・供用開始: 平成14年3月31日
| | 処理人口 | 処理能力 |
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| 全体計画 | 20,000人 | 17,200立方メートル/日 |
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| 20年度末 | 4,970人 | 3,100立方メートル/日 |
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- ・処理方式: 標準活性汚泥法
・特徴: 宿毛市は、透明度の高い海岸を持つ沖の島や、だるま夕日などの豊かな自然が残るまちです。近年の工業団地誘致や市街化が進んでくる中、松田川や宿毛湾の水質を保全するため、下水道事業を促進しています。
・施設見学問い合わせ: 宿毛市水道課 0880-63-1009
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○中村中央下水道管理センター
処理場場所: 四万十市右山

- ・供用開始: 平成8年4月1日
| | 処理人口 | 処理能力 |
|---|
| 全体計画 | 21,800人 | 13,600立方メートル/日 |
|---|
| 20年度末 | 8,634人 | 4,680立方メートル/日 |
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- ・処理方式: 標準活性汚泥法
・特徴: 四万十市には、全国的にも有名な四万十川などの美しい自然環境が残っていますが、近年の家庭や工場からの排水によって水質汚濁が進行しています。そのため、旧市街地を中心に下水道整備を行っています。
・施設見学問い合わせ: 四万十市都市整備課 0880-34-6129
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○岸本浄化センター
処理場場所: 香南市香我美町岸本

- ・供用開始: 平成14年6月1日
| | 処理人口 | 処理能力 |
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| 全体計画 | 1,100人 | 800立方メートル/日 |
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| 20年度末 | 1,289人 | 500立方メートル/日 |
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- ・処理方式: オキシデーションディッチ
・特徴: 香我美町特定環境保全公共下水道は、平成9年度から整備を始め、放流先の岸本川や土佐湾の水質保全に貢献しています。岸本浄化センターは処理水をさらに砂ろ過をする高度処理をおこなっており、よりきれいな放流水質を目指しています。
・施設見学問い合わせ: 香南市上下水道課 0887-57-8512
○野市浄化センター
処理場場所: 香南市野市町土居

・供用開始: 平成15年3月31日
| | 処理人口 | 処理能力 |
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| 全体計画 | 11,070人 | 7,000立方メートル/日 |
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| 20年度末 | 3,961人 | 1,750立方メートル/日 |
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- ・処理方式: オキシデーションディッチ
- ・特徴: 香南市野市町は、利便性の良さから近年人口が増加している地区であり、平成2年度から着手した公共下水道事業は、物部川や香宗川の水質を保全するものです。処理場は、周辺の農地や自然環境との調和を図ったもので整備されています。
- ・施設見学問い合わせ:香南市上下水道課 0887-57-8512
○夜須町浄化センター
処理場場所: 香南市夜須町千切

- ・供用開始: 平成3年4月1日
| | 処理人口 | 処理能力 |
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| 全体計画 | 3,940人 | 2,666立方メートル/日 |
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| 20年度末 | 2,271人 | 2,555立方メートル/日 |
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・処理方式: オキシデーションディッチ
・特徴: 昭和57年度から着手している下水道事業は、処理場の一部を残し、ほぼ完成しています。夜須川やヤ・シィパーク海水浴場の水質も徐々に回復し、海水浴客の増加にも大きく貢献しています。 また、ヤ・シィパーク海水浴場は平成18年に環境省の「快水浴場百選」にも選定されました。
・施設見学問い合わせ: 香南市上下水道課 0887-57-8512
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○美良布クリーンセンター
処理場場所: 香美市香北町美良布

- ・供用開始: 平成15年3月31日
| | 処理人口 | 処理能力 |
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| 全体計画 | 2,800人 | 1,600立方メートル/日 |
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| 20年度末 | 2,800人 | 800立方メートル/日 |
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- ・処理方式: オキシデーションディッチ
・特徴: 香美市香北町は物部川上流にある面積の86%は森林という緑豊かな町です。町の主産業は農業で、米や野菜、花卉などの生産がさかんであるため、農業用水路や、物部川の環境を守るため特定環境保全公共下水道事業の整備を進めています。
・施設見学問い合わせ: 香美市下水道課 0887-53-3110
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○甲浦浄化センター
処理場場所: 東洋町大字河内

- ・供用開始: 平成13年4月25日
| | 処理人口 | 処理能力 |
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| 全体計画 | 2,300人 | 1,500立方メートル/日 |
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| 20年度末 | 1,765人 | 750立方メートル/日 |
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・処理方式: オキシデーションディッチ
・特徴: 高知県の東端に位置する東洋町は、平成4年度から甲浦地区で特定環境保全公共下水道として整備を始め、白浜海水浴場や甲浦漁港の水質の保全に大きく役立っています。
・施設見学問い合わせ: 東洋町産業建設課 0887-29-3395
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○芸西浄化センター
処理場場所: 芸西村大字西分

- ・供用開始: 平成13年4月1日
| | 処理人口 | 処理能力 |
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| 全体計画 | 4,200人 | 3,000立方メートル/日 |
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| 20年度末 | 3,548人 | 2,250立方メートル/日 |
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・処理方式: オキシデーションディッチ
・特徴: 芸西村は、高知市の東約30kmに位置する、農業を基幹産業とした村で、施設園芸が盛んにおこなわれています。和食川や琴ヶ浜の美しい自然を守るために、和食や長谷寄などの人家集中区域を中心に下水道整備を行っています。
・施設見学問い合わせ: 芸西村経済建設課 0887-33-2113
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○土佐さめうらクリーンセンター
処理場場所: 土佐町田井字大畑

- ・供用開始: 平成19年4月1日
| | 処理人口 | 処理能力 |
|---|
| 全体計画 | 2,900人 | 1,400立方メートル/日 |
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| 20年度末 | 1,793人 | 700立方メートル/日 |
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- ・処理方式: オキシデーションディッチ
・特徴: 吉野川の上流域に位置する土佐町は、早明浦ダムの町として知られており、「四国のみずがめ」として、下流の住民の生活を支えています。平成14年度から特定環境保全公共下水道として整備を始め、公共用水域の水質保全や生活環境の改善に役立っています。処理場は、敷地周辺の自然環境に調和した落ち着いたデザインとし、1階部分には嶺北杉を薫煙処理したものを使用しています。
- ・施設見学問い合わせ: 土佐町産業建設課 0887-82-0400
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○伊野浄水苑
処理場場所: いの町5427

- ・供用開始: 平成元年9月1日
| | 処理人口 | 処理能力 |
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| 全体計画 | 16,800人 | 10,700立方メートル/日 |
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| 20年度末 | 4,057人 | 4,220立方メートル/日 |
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- ・処理方式: 回分式活性汚泥法
・特徴: いの町は、古くから土佐和紙の発祥地として発展し、町の中心には清流仁淀川が貫流しています。しかし、近年の人口や工業生産の増加により宇治川、相生川、早稲川の汚濁が進み、昭和54年から下水道整備を行っています。
・施設見学問い合わせ: いの町上下水道課 088-893-1161
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○越知町浄化センター
処理場場所: 越知町女川

- ・供用開始: 平成6年10月1日
| | 処理人口 | 処理能力 |
|---|
| 全体計画 | 4,600人 | 2,760立方メートル/日 |
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| 20年度末 | 3,983人 | 1,630立方メートル/日 |
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- ・処理方式: オキシデーションディッチ
- ・特徴: 高知市の西約30kmに位置し、石鎚山系の支脈に囲まれた越知町は、夏はキャンプや釣り、秋はコスモス祭りでにぎわう町です。この美しい資源を守るため、平成2年度から汚水整備を進め、現在では処理場の増設を除き、ほぼ完成しています。
- ・施設見学問い合わせ: 越知町環境水道課 0889-26-1114
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○梼原浄化センター
処理場場所: 梼原町飯母
・供用開始: 平成17年12月13日
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| | 処理人口 | 処理能力 |
|---|
| 全体計画 | 1,300人 | 800立方メートル/日 |
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| 20年度末 | 1,194人 | 800立方メートル/日 |
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- ・処理方式: 膜分離活性汚泥法
- ・特徴: 檮原町は、日本最後の清流四万十川の支流である檮原川等が流れ、四季折々の変化に富んだ景色の中で、独特の文化を育んでいます。
- 近年の生活スタイルの多様化、観光客の増加に伴い、公共用水域の水質悪化が懸念されるようになり、公共下水道等の汚水処理施設の整備を計画的に進め、生活環境の改善を進めるとともに、河川等公共用水域の水質汚濁を防止し、本町の貴重な資源である水環境を再生します。
- ・施設見学問い合わせ: 梼原町環境推進課 0889-65-1251
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○大正クリーンセンター
処理場場所: 四万十町大正

- ・供用開始: 平成14年4月1日
| | 処理人口 | 処理能力 |
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| 全体計画 | 1,550人 | 1,000立方メートル/日 |
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| 20年度末 | 1,216人 | 500立方メートル/日 |
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・処理方式: オキシデーションディッチ
・特徴: 四万十町大正では、平成5年度に生活排水対策推進計画を策定し、人口の半数近くが集中する田野々地区の汚水整備を平成7年度から行ってきました。現在では、処理場の増設を除いた汚水整備はほぼ完成し、清流四万十川の水質保全に役立っています。近くの川ではキャンプ等を気軽に行える河原など自然が多く、より一層景観を楽しめると思います。
・施設見学問い合わせ: 四万十町上下水道課西部駐在所 0880-28-5294
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