メディア申請について
これまでも申プロ(申請書作成プログラム)によるFD等による申請データの添付(FD申請)をお願いし、ご協力いただいてきたところです。
平成23年5月30日に高知県の使用するシステムを変更したことにより、新申プロ(確認申請プログラム)で作成したデータのみの対応となりました。(「建築確認申請書作成プログラム(申プロVer.6.10)」等で作成したデータは対応できなくなりました。)
新申プロ(確認申請プログラム)とは、ICBA(財団法人建築情報センター)により提供されているソフトで、情報会員になると使用できる、確認申請書作成支援ソフトです。
情報会員になるためには、ICBAへ申し込みが必要です(年会費 12,600円)。高知県建築士会等の会員であれば団体会員になることができます(年会費 3,150円)。
情報会員になると、新申プロの利用およびサポートだけでなく、建築基準法令データベースの閲覧、ICBAの主催する講習会の受講料およびICBAが刊行する出版物の割引等があります。
情報会員および新申プロ(確認申請プログラム)の詳細につきましては、財団法人建築情報センター(ICBA)ホームページの情報会員のページおよびソフトウェア(申プロ)のページをご覧ください。
なお、データ添付はFDのみではなく、CD(CD−R、CR−RW等)やUSBメモリでも受付けできます。
また、添付いただきましたメディア(FD、CD、USBメモリ等)はご返却しますので、USBメモリ等の再利用できるものが便利です。
今後とも、確認申請時のデータ添付にご協力よろしくお願いします。