木浦新港の紹介

公開日 2014年03月27日

木浦新港


概要

韓国南西部の主要港である木浦新港は、中国、日本、東南アジア、そしてアメリカやヨーロッパとの間に、主要な船舶航路を持っています。そして北東アジアのハブ港としての役割を担います。
木浦市が初めて港を開港してから1世紀あまり、木浦新港の飛躍はまだ始まったばかりです。木浦新港は開港してまだ歴史が浅いですが、物流施設などを整えた高度な第3世代港へと発展しています。広いバースや最新の情報管理設備を伴い、木浦新港は2004年に開港し、年々貨物量が増大しています。木浦新港は5万トン級の船を同時に3隻接岸でき、年間500万トンの一般貨物と36万TEUのコンテナ貨物を取扱えます。
さらに、年中アクセス可能な木浦新港は、大仏産業団地や三湖産業団地などを取り囲んでいる輸出入港です。最先端のIT制御、物流設備や交通利便性(高速道路、鉄道、空路)により、顧客に対しすばらしいサービスを提供できるように努力しています。
木浦新港は環境に優しい、最先端の港湾のモデルになります。隣接する観光地、娯楽施設や、前景に広がる島々の美しい景色と調和がとれた理想的な港です。 

施設


埠頭/バース
〔埠頭1−1〕
 50,000トン×2バース
〔埠頭1−2〕
 50,000トン×1バース

岸壁総延長
〔埠頭1−1〕
 500L×400W メートル
〔埠頭1−2〕
 250L×400W メートル

ヤード面積
〔埠頭1−1〕
 200,000m2
〔埠頭1−2〕
 100,000m2

倉庫: CFS&CIS 2,720m2(68*40)

荷役機械
・ハーバークレーン 2基
・コンテナクレーン 2基
・クローラークレーン 1基
・リーチスタッカ 4機
・サイドピッカー 2機
・フォークリフト 3台他

  
貨物


年間貨物取扱量:56万トン(2012年)
コンテナ貨物:12,500TEU(2012年)
主な貨物:コンテナ、自動車、石、紙製品、鋼、軍貨物など


体制


管理機関
〔埠頭1−1〕
 木浦新港湾株式会社
〔埠頭1−2〕
 第二木浦新港湾株式会社

荷役体制




リンク(木浦新港HP)

http://www.mokpoport.com/eng/index.asp

 

 

木浦新港1

 

 

 

木浦新港2

 

 

 

木浦新港3

 

 

 

 


連絡先

高知県 土木部 港湾振興課
住所: 〒780-8570 高知県高知市丸ノ内1丁目2番20号
電話: 総務担当 088-823-9882
ポートセールス第一担当(貨物・高知新港振興プラン) 088-823-9888
ポートセールス第二担当(客船対応・企業誘致) 088-823-9890
ファックス: 088-823-9657
メール: 175201@ken.pref.kochi.lg.jp