青島港の紹介

公開日 2014年03月27日

青島港


概要


青島港は、1892年に開港した歴史をもつ港で、青島旧港区、黄島油港区、前湾新港区、董家口港などの4大港区で構成されています。12,000から15,000TEUクラスのコンテナ船対応の世界最大コンテナターミナルを装備し、世界最大の船舶を受け入れ可能です。青島港は、中国において便利で、安全で、経済的かつ効率的な輸送システムを促進しながら、世界の港湾発展において常に先駆者となってきました。
2012年には貨物総取扱量4億トン、コンテナ貨物総取扱量1,450万TEUの実績をもって、世界第7位の港と位置づけられました。また、コンテナ取り扱い及び鉄鉱石の荷揚げについては世界最高の生産性を誇っています。
青島港は、中国の総埠頭距離の1.3%にあたり、効率的かつ先駆的に、そして緑化を進める傾向を確立させながら、国の貨物総取扱量のうち6.9%を取り扱っています。これは世界最上級のエネルギー管理そして環境保護の取り組みであり、中国国内で初めての環境に優しい事業の取り組みです。
A.P. Moller-Maerskグループなどの物流企業らと提携し、青島港グループは4カ国8パートナーで構成される世界クラスのコンテナターミナルへと歩みを進めてきました。
青島港グループは、鉄鉱石、石炭、原油を取り扱う世界クラスの大深水ターミナルとして、また港の物流機能、貯蔵、輸送情報、財政などの包括的機能を備えながら董家口港区の一層の発展に向け、戦略的な協定を大手物流企業らと結んでいきます。董家口港区は、今後バルク貨物の貿易基点として、また船積み、物流、情報の中心地として建設されていきます。董家口港区の発展に伴い、私たちは世界中の投資者たちとwin-winの関係を築いていくことを楽しみにしています。

 

施設


埠頭/バース:23埠頭、79バース
(うちコンテナバース 20 :最大水深-20m)
岸壁総延長:20.9km
ヤード面積:10.94km2
倉庫:0.194m2
荷役機械:ガントリークレーン73基
(全て中国製、最大クレーン(アーム70m、高さ49m)
取扱能力 42個/h)



貨物
年間貨物取扱量:4億690万トン(2012年)
コンテナ貨物:1,450万TEU(2012年)
主な貨物:コンテナ、石油、石炭、鉱石、穀物など
その他:木材、鉱物資源、農畜水産物食料品




体制


管理機関:青島港(集団)有限公司
荷役体制:365日24時間




リンク(青島港HP)

http://www.qdport.com/

青島港1

青島港2

青島港3


連絡先

高知県 土木部 港湾振興課
住所: 〒780-8570 高知県高知市丸ノ内1丁目2番20号
電話: 総務担当 088-823-9882
ポートセールス第一担当(貨物・高知新港振興プラン) 088-823-9888
ポートセールス第二担当(客船対応・企業誘致) 088-823-9890
ファックス: 088-823-9657
メール: 175201@ken.pref.kochi.lg.jp