スービック湾港の紹介

公開日 2014年03月27日

スービック湾港


概要
スービック湾港は、アメリカ海軍からの返還を受けた後、フィリピン経済の牽引車としての位置づけを図り、旧基地地域が自由貿易地区として開発されています。港の特徴として、アメリカ海軍より受け継いだ充実した施設機能に基づく、迅速な入港対応があげられます。加えて水深が深く天然の湾内に位置し、防波堤が不用であるという地理的利点もあげられます。その開発によりフィリピンが急速に発達する国際コンテナ輸送市場の第一人者になることを目指し、かつ後背地活用と地域通商を促す中継港としての利用促進を図り、国全体の経済成長に大いに貢献しています。約6万haの総面積に、大型空母が接岸できる港をはじめ、大型機用飛行場、コンテナヤード、倉庫、石油タンク、住宅、病院などの施設が整っており、港としての機能を中心に再開発が行われています。台湾・米国・英国・日本企業を中心にすでに300社以上が進出、あるいは進出を決定しています。


施設


埠頭/バース:4バース、長さ560m、水深-13.7m
岸壁総延長:4381.1m
ヤード面積:敷地面積 41ha(コンテナヤード:11.14ha)
倉庫:上屋 4、倉庫 10棟冷凍コンセント 84口
荷役機械:日立ガントリークレーン1基(4基増設予定)


 
 
貨物


年間貨物取扱量:221万トン(2012年)
コンテナ貨物:36,304TEU(2012年)
主な貨物:在来型バラ貨物
(穀物、牛、肥料、材木、中古車/新車)


 
 
 
体制


管理機関:スービック湾都市開発庁(SBMA)
荷役体制:362日21時間


 

 
リンク(スービック湾港HP)


http://www.sbma.com/

スービック港1

スービック港2

スービック港3


連絡先

高知県 土木部 港湾振興課
住所: 〒780-8570 高知県高知市丸ノ内1丁目2番20号
電話: 総務担当 088-823-9882
ポートセールス第一担当(貨物・高知新港振興プラン) 088-823-9888
ポートセールス第二担当(客船対応・企業誘致) 088-823-9890
ファックス: 088-823-9657
メール: 175201@ken.pref.kochi.lg.jp