平成27年度防災キャンプ推進事業

公開日 2016年08月31日

 本県の喫緊の課題である南海トラフ地震に備え、学校等を避難所とした体験的な様々な防災教育プログラムの実践を通して、災害発生時の行動や事前の備えについて体験的に学ぶことを目的とした事業です。
 被災後を想定した不便な避難所生活を集団で体験することで、南海トラフ地震に対する備えを具体的にイメージするとともに、事前の対策について家族や地域の方々とともに考えを深める機会としています。また、学校を中心とした、家庭・地域を基盤としたプラットフォームを形成するきっかけとすることを意図しています。

 文部科学省の委託事業「子供と自然をつなぐ地域プラットフォーム形成支援事業」を高知県教育委員会が受託し、関係市の教育委員会、県・市の危機管理部局等と連携して、平成27年度は、県内3市(南国市、高知市、須崎市)で実施しました。

 

実施モデル校プログラム

 高知市立浦戸小学校 プログラム[PDF:228KB]

 南国市立十市小学校 プログラム[PDF:226KB]

 南国市立稲生小学校 プログラム[PDF:220KB]

 須崎市立上分小中学校 プログラム[PDF:211KB]

 

 

 

連絡先

高知県 教育委員会 学校安全対策課
住所: 〒780-0850 高知市丸ノ内1丁目7番52号
電話: 企画支援担当 088-821-4534
学校安全担当 088-821-4533
施設担当 088-821-4544
ファックス: 088-821-4546
メール: 312301@ken.pref.kochi.lg.jp

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