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助成制度

平成24年度に実施されるものを掲載しています。申請時期が未定のものについては、詳細が分かり次第、随時掲載していきます。
申請時期の2段目に表記している(H○○.○.○)は、前年度の申請時期です。
申請を考えている方(団体)は早めに文化・国際課まで相談ください。(文化・国際課 088-823-9793)

助成団体名 事業名 助成対象(申請者) 助成内容 申請時期
(財)地域創造 地域の文化芸術活動支援事業

創造プログラム
地域の活性化に寄与する長期的展望を有し、発展的・継続的に事業を実施するうえで他の地域の参考となるような顕著な工夫が認められる公演、展覧会事業について、支援するもの。
都道府県・市町村・特定指定管理者・特定公益法人
対象事業経費から入場料等収入を控除した額の1/2以内
上限1,000万円

H23.9.20
連携プログラム
3以上の地方公共団体等が連携し、共同で制作する公演・展覧会のうち「地域交流プログラム」を伴う事業を支援するもの。
都道府県・市町村・特定指定管理者・特定公益法人 対象事業経費から入場料等収入を控除した額の2/3以内
1地方公共団体等につき上限500万円
連携事業全体で上限3,000万円

H23.9.20
研修プログラム
地域の文化・芸術活動を担う者のスキル向上、ノウハウの習得などを目指す地方公共団体等が、自ら主体的に企画・実施する実践的な人材育成事業を支援するもの。
都道府県・市町村・特定指定管理者・特定公益法人 対象事業経費から参加料等収入を控除した額の2/3以内
上限200万円

H23.9.20
公立文化施設活性化計画プログラム 都道府県・市町村・特定指定管理者・特定公益法人 対象事業経費の2/3以内
上限200万円/年

H23.9.20
公立美術館活性化事業 市町村立美術館活性化事業
地域創造が企画提案する巡回展に参加しながら、他館との連携の中でスキルアップが図れる、エントリー型の事業
市町村立美術館等 対象事業経費から入場料等収入を控除した額の2/3以内
上限1,200万円

H23.10.28
公立美術館巡回展支援事業
公立美術館の自主企画による、コレクションを活用した巡回展の実施を、準備経費を含め2年間にわたり助成。
実行委員会(公立美術館等) 対象事業経費から入場料等収入を控除した額の
 2/3以内
上限 準備年度 150万円
    2年目  2,000万円

H23.5.6
地域伝統芸能等保存事業 映像記録保存事業
市町村 対象事業経費の2/3以内
上限200万円

H23.9.20
地域伝統芸能継承者(青少年等)育成事業
市町村または保存会等(市町村) 対象事業経費から入場料等収入を控除した額の2/3以内
上限100万円

H23.9.20
(財)自治総合
センター
 
宝くじ文化公演
交響楽団等による演奏会、演劇及び文化に関する講演会その他文化事業を全国各地で開催することにより、地方文化の振興に資するとともに、宝くじの普及広報を行うことを目的として実施するもの。    
公立文化施設
(2市町村の公演の実施)
出演料・特殊音響・特殊照明経費・著作権使用料・ポスター、チラシ、プログラム入場券等作成費、入場券売捌手数料
H23.9.16
宝くじふるさとワクワク劇場
地域の人々に明るく健康的な笑いを提供し、活気あふれる元気な地域社会を創出することにより、地域の活性化に資するとともに、宝くじの普及広報を行うことを目的として実施するもの。   
公立文化施設
(収容人員が概ね千人以上)
出演料・特殊音響・特殊照明経費・著作権使用料・ポスター、チラシ、プログラム入場券等作成費、入場券売捌手数料
H23.9.16
宝くじまちの音楽会
地域の人々に上質な音楽を提供し、地元合唱団等と一流プロとの共演の場を設けることにより、人びとの豊かな心の育成に資するとともに、宝くじの普及広報を行うことを目的として実施するもの。    
公立文化施設
(収容人員が概ね800人以上)
出演料・特殊音響・特殊照明経費・著作権使用料・ポスター、チラシ、プログラム入場券等作成費、入場券売捌手数料
H23.9.16
宝くじおしゃべり音楽館
地域の人々に上質な音楽を提供し、心豊かな地域社会の推進に資するとともに、宝くじの普及広報を行うことを目的として実施するもの。    
公立文化施設
(収容人員が概ね千人以上)
出演料・特殊音響・特殊照明経費・著作権使用料・ポスター、チラシ、プログラム入場券等作成費、入場券売捌手数料
H23.9.16
コミュニティー助成事業
地域の芸術環境づくり助成事業


企画制作能力の向上及び公立文化施設の利活用の推進等を図るため、自ら企画・制作する音楽、演劇、ダンス、古典芸能、美術分野などの文化・芸術事業のうち、「地域交流プログラム」を伴うもの。
市町村   助成対象事業経費から入場料等収入を控除した額の3分の2以内
上限500万円

H24.1.4
(独)日本芸術
文化振興会
 
芸術文化振興基金助成金

地域の文化振興等の活動
地域文化施設公演・展示活動
(文化会館公演)
文化会館等 自己負担金の範囲内かつ
助成対象経費の1/2

H23.11.2
地域文化施設公演・展示活動
(美術館展示活動)
美術館等
アマチュア等文化団体活動 文化団体等
歴史的集落・町並み・文化的景観保存活用活動 市町村等
民俗文化財の保存活用活動 市町村等
伝統工芸技術・文化財保存技術の保存伝承等活動 団体等
芸術文化振興基金助成金

舞台芸術等の創造普及活動
 現代舞台芸術創造普及活(音楽・舞踏・演劇)  芸術団体等 自己負担金の範囲内かつ
助成対象経費の1/2    

H23.11.18
 伝統芸能の公開活動  団体
 美術の創造普及活動  芸術家、団体等
 多分野共同等芸術創造活動  芸術家、団体等
(財)三井住友
海上文化財団
文化の国際交流活動助成
音楽・郷土芸能分野のアマチュア団体 事業企画に応じ50万円あるいは100万円
H23.12.9
地域住民のためのコンサート
地域における文化の振興を支援するため、各地の公立文化ホールに、著名な演奏家を派遣し、都道府県ならびに市町村と共同主催で、質の高いコンサートを提供するもの。
公立文化施設 演奏家出演料・幹線交通費・宿泊費・楽器運搬費
H23.10.21
東京国立
近代美術館フィルムセンター
優秀映画鑑賞推進事業
 広く国民に優れた映画の環境の機会を提供するため、東京国立近代美術館フィルムセンターが、文化庁及び各地の公立文化施設等と協力して、その所蔵する映画フィルムの公開上映を実施するもの。
公立文化施設 映画フィルムの提供
H24.2.22
公益財団法人三菱UFJ信託地域文化財団 地域事業助成
地域の音楽・美術・演劇の各分野における活動及び伝統芸能の伝承、保存、後継者育成に努力している諸団体へ助成するもの。
アマチュアの音楽/演劇団体・美術館等
(前回助成を受けた年度から5年超経過していること)
収支差額の範囲内
H23.11.16
(財)よんでん
文化振興財団
派遣助成事業
四国内の公共文化施設等に優れた声楽・演奏家を派遣し、地元主催者の自主的な公演活動を通じた地域芸術文化の振興を支援する。

公立文化施設 演奏家の派遣助成に要する出演料・国内幹線旅費・宿泊費
H23.10.28
文化庁  優れた劇場・音楽堂からの創造発信事業(文化庁ホームページ)

劇場・音楽堂等の文化施設(以下「劇場・音楽堂」という。)が中心となり,地域住民や芸術関係者等とともに取り組む,音楽,舞踊,演劇等の舞台芸術の制作,教育普及,人材育成,劇場・音楽堂スタッフの人材交流等を支援するもの。
劇場・音楽堂、地方公共団体、芸術関係者、地域住民の代表者などで構成された実行委員会 支援対象経費の見積額の1/2
H23.12.9
新進芸術家海外研修制度(文化庁ホームページ)
 我が国の将来の文化芸術の振興を担う人材を育成するため、各分野の若手芸術家等に、海外で実践的な研修に従事する機会を提供し、研修する際の渡航費・滞在費を支援するもの。

美術・音楽・舞踊・演劇・映画・舞台美術・メディア芸術分野の芸術家 研修・留学にかかる費用の一部負担
H23.8.31
文化芸術の海外発信拠点形成事業(文化庁ホームページ)
 外国人芸術家の積極的受け入れや,国際的な文化芸術創造といった各地域において取り組まれている特色ある国際文化交流事業(アーティスト・イン・レジデンスなど)を支援し、日本各地に文化創造と国際的発信の拠点づくりを推進することを目的とするもの。

地方公共団体又は法人格を有する者、実行委員会、団体等 アーティスト・イン・レジデンス事業では500万円、アーティスト・イ ン・レジデンス類似・関連事業では800万円の定額
H24.1.27
地域発・文化芸術創造発信イニシアチブ事業(文化庁ホームページ)

地方公共団体が企画する優れた文化芸術の創造発信事業を積極的に支援し,文化芸術活動を活性化させ,地域文化の再生やコミュニティの再構築,ひいては地域の活性化を促すことを目的とするもの。
都道府県・市町村  対象事業経費の1/2以内
H24.3.16
(財)高知県
文化財団
高知県文化財団文化事業助成金
企画性・創造性の高い芸術文化事業や、人材の育成・ネットワークの形成など、芸術環境の向上に貢献する事業に対し重点的に助成することで、高知県の芸術環境の整備・向上を図ることを目的とするもの。
高知県内に所在する文化団体等 助成対象経費の2/3以内、1件あたり上限50万円
H24.2.29


顕彰制度

団体名 事業名 対象者(申請者) 副賞内容 申請時期
(公財)日本国際交流センター ティファニー財団賞
−日本の伝統文化と現代社会−団体推薦

(公財)日本国際交流センターと米国のティファニー財団が日本の伝統文化の振興と地域社会の活性化に功績のある組織に対する顕彰を目的として創設されたもので各地域で行われている活動について全国的な認知を広げるための一助として実施されるもの。
 個人ではなく、組織で将来にわたり活動を続けていく意思を持ち営利の追求を主たる目的としてない団体 賞金200万円
ティファニー製トロフィー

H24.3.23
(財)地域創造 地域創造大賞(総務大臣賞)  
 地域における創造的で文化的な表現活動のための環境づくりに特に功績のあった公共ホール、美術館等の効率文化施設を表彰するもの。
開館から概ね5年経過している施設で条例により公の施設として設置及び管理されているもの なし
H23.8.3