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見性院画像 土佐山内家宝物資料館蔵 |
山内一豊画像 土佐山内家宝物資料館蔵 |
山内家資料の概要
土佐山内家資料とは
旧土佐藩山内家に伝来した歴史資料や美術工芸品などおよそ67,000点のことをいいます。
高知県への移管
この山内家資料を散逸させることなく、県民共有の財産として後世に伝えるという方針に基づき、平成7年から順次山内家から高知県へ資料の移管が行われてきました。そして、平成16年7月、およそ36,000点の移管を以って山内家伝来資料のほぼ全点、都合およそ67,000点の移管が完了しました。
財団法人土佐山内家宝物資料館の設立
平成7年、山内家資料の保存と公開を目的として、高知県と高知市の共同出えんにより財団法人土佐山内家宝物資料館を設立しました。開館以来、山内家伝来の貴重な文化財を未来へ確かに継承することを活動の基本とし、資料の整理保存・調査研究・展示公開・教育普及活動を行っています。
また、山内家に限らず、旧土佐藩士の家や寺社に伝来した資料の寄託・寄贈も受けるなど、広く土佐の歴史資料を後世に伝達することにも努力しています。
収蔵資料の概要
- 歴史資料 61,798点
古文書・和書漢籍(山内文庫)・図書・古写真ほか
- 美術工芸品 4,883点
書籍・絵画・武器武具・漆芸品・茶道具・染織品・能面・金属器・陶磁器・諸道具ほか
主な収蔵資料
- 【国宝】古今和歌集巻第廿(高野切本)
- 【重要文化財】長曾我部地検帳
- 【重要文化財】太刀 銘 備前国長船兼光 文和二二(四)年乙未十二月日
(号一国兼光) - 【重要文化財】〔寄託〕太刀 銘 備前国長船兼光 建武三年丙子十二月日
(号今村兼光)
山内家資料の保存等検討委員会
山内家資料の保存等検討委員会とは
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