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四万十町

地球にいちばんちかいまち 四万十町

四万十町は、日本最後の清流四万十川がその中心を流れ、原生林が点在する緑濃い山々、仁井田米に代表される肥沃な高南台地、東西約3kmに及ぶ美しい白砂青松の渚など、山・川・海の豊かな自然に包まれたまちです。

町内には、JR土讃線・予土線、土佐くろしお鉄道中村宿毛線の結節点があり、高知自動車道四万十町中央ICを有するなど県内外からの移動にも便利なところです。また、町全域を対象にケーブルネットワーク網を整備しており、町内のどこに住んでいても高速インターネットを利用することもできます。

四万十町では、豊かな自然や資源をいかした内発的経済循環による産業創出や、雇用促進を目指しており、一方で、移住希望者を対象にしたお試し滞在施設クラインガルテン四万十の運営など、移住促進にも積極的に力を入れています。

四万十町の概要

人口 17,325人(総務省統計局 平成27年国勢調査より)
面積 642.30km2
教育環境 保育園・認定こども園:12
小学校:12
中学校:5
高等学校:2
大学・各種専門学校:0
(平成29年現在)
医療環境 診療所:15
一般病院:2
救急病院:1
小児科:3
産科:1
歯科:8
眼科:1
耳鼻科:1
(平成29年現在)
情報通信環境 ケーブルテレビ整備
(ブロードバンド可)

支援制度

● 定住支援
■お試し滞在施設(窪川古市町、大正中津川、十和広井)
移住希望者が一定期間四万十町での生活体験を行える場を提供し、移住・定住の促進を図っています。
お試し移住体験住宅の詳細はこちらをご覧ください
○入居期間:1ヵ月単位(最長3ヵ月)
○家賃:10,000円/月(光熱水費、ケーブルテレビ付加サービス利用料は別途必要)
○付属品:ガスコンロ、ガス給湯器、炊飯ジャー、電子レンジ、冷蔵庫、洗濯機、掃除機、布団、液晶テレビ、エアコン、食器調理器具、自転車一台
●お問い合わせ先:
《にぎわい創出課》 TEL:0880-22-3281

● 就業支援
◆農業
■新規就農研修支援事業
町内で新たに農業経営を開始しようとする就農希望者が、営農を開始する前に、農家等で研修を行う場合に支援します。
○対象者:以下すべての要件を満たす方
(1) 研修開始時までに町内に住所を有する方
(2) 研修開始年度の4月1日現在18歳以上65歳未満の方
(3) 農業経営を行っておらず、研修期間中に他に就業しないこと
(4) 原則として研修終了までに青年等就農計画の認定を受けること
(5) 本事業の研修終了後1年以内に町内で就農すること
(6) 年間250万円以上の農業取得を目指す方
(7) 農業研修施設等で研修実績がある方又は同等の研修実績が認められる方
※研修終了後、親元で就農する場合は、対象研修生の農産物の売上や経費の支出などの経営収支を対象研修者自ら帳簿等で管理するとともに、生産物や生産資材等を対象研修者名義で出荷・取引することに努めること。
○研修期間:1年以上2年以内※原則月20日以上の研修
○助成金額:月額15万円以内
※研修できない作物もあります。詳しくはお問い合わせください。

■青・壮年就農給付金
※将来本格的に農業で独立・経営をされる方を対象にしています
1、青年就農給付金(経営開始型)】
町内で新たに農業経営を始める人への支援を行います。
○対象者:以下すべての要件を満たす方
(1)独立・自営就農時の年齢が45歳未満で農業経営者となることへ強い意志を持っていること
(2)独立・自営就農であること(自ら作成した経営開始計画に即して主体的に農業経営を行っている状態)
(3)青年等就農計画等が独立・自営就農して5年後には農業(自ら生産した農産物を使った関連事業も含む)で、生計が成り立つ実現可能な計画であること
(4)人・農地プランに「中心となる経営体」として位置づけられることが確実であること。または農地中間管理機構から農地を借り受けていること
(5)生活保護等、生活費を支給する国の他の事業と重複受給でないこと
(6)原則として青年新規就農ネットワークに加入すること
※この他にも具体的な要件があります。詳しくはお問い合わせください。
○給付額:経営開始1年目は年額150万円
※経営開始2年目以降は前年の総所得に応じて変動有(最長5年)

2、壮年就農給付金(町単独事業)
町内で新たに農業経営を始める人(45歳以上50歳未満)への支援を行います。
青年就農給付金とは異なり1年間のみ給付となります。
○対象者:以下すべての要件を満たす方
(1)独立・自営就農時の年齢が45歳以上50歳未満の新規就農者であり、農業経営者となることへ強い意志を持っていること
(2)独立・自営就農であること(自ら作成した経営開始計画に即して主体的に農業経営を行っている状態)
(3)青年等就農計画等が独立・自営就農して5年後には農業(自ら生産した農産物を使った関連事業も含む)で、生計が成り立つ実現可能な計画であること
(4)人・農地プランに「中心となる経営体」として位置づけられることが確実であること。または農地中間管理機構から農地を借り受けていること
(5)生活保護等、生活費を支給する国の他の事業と重複受給でないこと
※この他にも具体的な要件があります。詳しくはお問い合わせください。
○給付額:年間150万円(最長1年間)

3、農業後継者支援給付金(町単独事業)
町単独の事業として就農初期の農業後継者へ支援を行います。
○対象者:以下すべての要件を満たす方
(1)町内に住所を有していること
(2)親元就農した者で継承する農業経緯に従事し5年以内であること
(3)経営栄継承計画提出時の年齢が50歳未満で、かつ、原則1年以内に親から経営承継することが確実と見込まれること
(4)経営継承時期を明記した家族経営協定が締結されていること
(5)経営継承計画提出時において、継承する親の前年総所得が500万未満であること
(6)農業経営者になる強い意志を有し、経営承継計画が、農業(自ら生産した農産物を使った関連事業も含む))で、生計が成り立つ実現可能な計画であること(農業取得目標:おおむね250万円以上)年間250万円以上
(7)人・農地プランに「中心となる経営体」として位置づけられることが確実であること。
(8)生活保護等、生活費を支給する国の他の事業と重複受給でないこと
○給付額:経営継承前50万円、経営継承後50万円
●お問い合わせ先:
《四万十町農林水産課 農業支援》 TEL:0880-22-3113
《大正地域振興局地域振興課》 TEL:0880-27-0111
《十和地域振興局地域振興課》 TEL:0880-28-5111

◆就職
起業・創業を行うにあたっての相談窓口の設置や求職者の面接機会を提供しています。
●お問い合わせ先:
《にぎわい創出課》 TEL:0880-22-3281

◆起業
■空き店舗活用事業
空き店舗を借りて新しく商売を始める人や、イベントホールなど、たくさんの人が利用できる施設に改修する場合に助成しています。
○空き店舗改修費:上限200万円
○地代・家賃補助:上限30万円
○助成期間:5年間

■販路拡大・技術向上事業
町内で生産される製品の宣伝、販路拡大や技術向上のために必要な経費の1/2を助成しています。
○助成金額:上限100万円
●お問い合わせ先:
《にぎわい創出課》 TEL:0880-22-3281

● 医療支援
■乳幼児医療費助成制度
乳幼児の健康を守るため、医療費の助成を行っています。また、中学校修了前まで医療費自己負担分を助成しています。
●お問い合わせ先:
《町民課》 TEL:0880-22-3117

● 住宅支援
■空き家バンク
町内の空き家情報の提供、案内を行っています。
空き家バンクの詳細はこちら
●お問い合わせ先:
《にぎわい創出課》 TEL:0880-22-3280

■四万十町空き家活用事業費補助
空き家の住宅改修費用を補助しています。※耐震改修必須
○補助金額:上限326万3千円
●お問い合わせ先:
《建設課》 TEL:0880-22-3120

■若者定住促進支援
40歳以下の若者が新たに住宅を新築又は購入する際に支援しています。
○支援金額:上限100万円
●お問い合わせ先:
《建設課》 TEL:0880-22-3120

■四万十町産材利用促進助成事業
四万十町産材と町内工務店を利用して住宅を建築する際に支援しています。
○助成金額:上限150万円
●お問い合わせ先:
《建設課》 TEL:0880-22-3120

■家族支えあい居住支援
二世帯以上で新たに住宅を購入・新築・改築する際に支援しています。
○支援金額:上限100万円
●お問い合わせ先:
《建設課》 TEL:0880-22-3120

■合併浄化槽設置整備補助
合併浄化槽整備に対して支援しています。
○補助金額:332,000円~548,000円
●お問い合わせ先:
《環境水道課》 TEL:0880-22-3119

■CATV加入金等移住支援
CATV加入金等に要する費用の一部を補助しています。
○補助金額:難視聴地域上限2万円、その他の地域上限3万円
●お問い合わせ先:
《にぎわい創出課》 TEL:0880-22-3281

●子育て支援
■不妊治療費助成
平成28年4月1日から、不妊検査、不妊治療を受けられたご夫婦に、治療に要した一部費用を助成しています。
○特定不妊治療:10万円×6回
○一般不妊治療:5万円/年
●お問い合わせ先:
《健康福祉課》 TEL:0880-22-3115

■妊婦健康診査通院費助成
町外医療機関において妊婦健康診査を受診する場合の通院費を助成しています。
○助成金額:5,000円/回
○助成回数:上限14回
●お問い合わせ先:
《健康福祉課》 TEL:0880-22-3115

■新生児の聴覚検査
・検査対象者:出生時及び検査を受けた日に母親の住民票が四万十町にあり、平成28年5月1日以降に出生した新生児
・検査機関:高知県内の分娩を取り扱う産科医療機関
●お問い合わせ先:
《健康福祉課》 TEL:0880-22-3115

■出産祝金
第1子及び第2子:5万円、第3子以降:30万円を出産祝金として支給しています。
●お問い合わせ先:
《町民課》 TEL:0880-22-3117

■多子世帯保育料等軽減
保育所及び認定こども園入所の2人目半額、3人目以降無料としています。
●お問い合わせ先:
《生涯学習課》 TEL:0880-22-3576

■児童手当
中学校修了前まで月額10,000円~15,000円を支給しています。
●お問い合わせ先:
《町民課》 TEL:0880-22-3117

● その他の支援
■いなかビジネスマネージャー合同研修会
詳細はこちらをご覧ください。

■ケーブルネットワーク加入金等補助金
町外から移住した者のケーブルテレビ加入金等に係る経費に対し、補助金を交付しています。
○補助金額:対象経費の1/2
●お問い合わせ先:
《にぎわい創出課》 TEL:0880-22-3280

相談窓口

■四万十町役場 にぎわい創出課
 町役場所在地:高知県高岡郡四万十町琴平町16番17号
TEL:0880-22-3281(担当:高瀬・河原、移住専門相談員:山川・立花)
E-mail:Eメールでのお問合せはこちら
担当からのメッセージ:
お気軽にご相談ください。ご連絡をお待ちしております。

まずは、移住・交流コンシェルジュにご相談ください

高知県に移り住みたいなぁとお考えの方に、相談窓口として地域や住居、仕事などのご希望やご質問をお伺いし、実現のための支援情報のご提供や、不安の解消といった側面からサポートいたします。
そして、移住の達成後も、生活や生業、地域の人々・企業との交流などのフォローアップを目指した、移住のための“総合案内人”です。

高知県庁 産業振興推進部 移住促進課
一般社団法人高知県移住促進・人材確保センター

【高知・相談窓口】

平日 9:00 ~ 18:30
住所:〒780-0870 高知県高知市本町4丁目1-32 こうち勤労センター5階 地図を見る
TEL:088-823-9336/FAX:088-855-7764

土日祝 8:30 ~ 17:15
JR 高知駅前「とさてらす」 TEL:080-1999-8050

E-MAIL(全共通):iju@iju-jinzai.kochi.jp
【携帯電話メールアドレスをご利用の方】
上記メールアドレスが受信できるよう、設定をお願いします。

【東京・相談窓口】

【火~日】「ふるさと回帰支援センター」東京交通会館 8階
火~日 10:00 ~ 18:00
〒100-0006 東京都千代田区有楽町2-10-1
TEL:03-6273-4626

【月のみ】高知県アンテナショップ
まるごと高知 地下1階
月のみ 11:00 ~ 19:30
〒104-0061 東京都中央区銀座1-3-13 The ORB Premiere
TEL:03-3561-8417

※いずれも事前予約制
詳細はこちら

【大阪・出張相談窓口】

大阪ふるさと暮らし情報センター
シティプラザ大阪 1階
毎月第4金・土曜日
11:00 ~ 17:00
〒540-0029 大阪市中央区本町橋2-31 シティプラザ大阪 1階

ご予約・お問合先
TEL:088-823-9336

※事前予約制
詳細はこちら

高知家ホームパーティ
(移住相談会情報)

直接会ってお話をしたい方は各種相談会・フェアなどにご参加ください。
こちらでは、移住関係の各種相談会・フェアなどの年間スケジュールを掲載しています。地方移住をご検討の方はぜひご参加ください。

高知家ホームパーティ(移住相談会情報)

県外での相談対応窓口

スカイプ面談も!

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なりました!

◇スカイプ面談予約受付時間
平日(月~金/土日祝日を除く)8:30~17:15
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【お問い合わせ】
移住・交流コンシェルジュ
TEL:088-823-9336
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