高知県概要

高知県概要
高知県概要 イラスト
総面積7105km²(H18年)
年平均気温17.7℃(H18年)
日照時間年間 2,034時間(H18年)
降水量年間 3,213mm(H18年)
総人口796,292人(H17年国勢調査)
人口密度112.1人(総面積1km² 平成17年10月現在)
  • 風土
    高知の田園風景 高知県は、豊かな森林と青い海の国です。

    北は四国山地で愛媛県、徳島県に接し、南は太平洋に面して扇状に突き出しています。太平洋を臨む海岸線は長く、西部はリアス式海岸、東部は隆起海岸で平坦な砂浜が続いています。

    温暖多湿な気候のため、足摺岬や室戸岬ではアコウ、ビロウといった亜熱帯植物が自生し、高知平野では早場米が収穫されます。また、古くから野菜のハウス栽培が行われています。

    このような温暖な気候、複雑な地形、そしてたびたび訪れる台風の猛威などの自然が、土佐特有の風土をつくりあげています。
  • 歴史
    「とさ」の呼称は、古くから国産みの神話のなかで、土佐国建依別(とさのくにたけよりわけ)とよばれ、雄々しい男の国とされています。
    戦国時代には七雄が並び立ちましたが、長宗我部氏が土佐を統一、その後、関ヶ原の合戦で西軍に味方して破れた長宗我部氏に代わって、慶長六年(1601年)山内一豊が土佐二十四万石の国主として入国しました。
    幕末には、坂本龍馬など多くの志士を輩出、明治維新には板垣退助などが、自由民権運動を起こし、「自由は土佐の山間より」とうたわれるようになりました。
    また中江兆民、幸徳秋水などの思想家、岩崎弥太郎などの実業家、牧野富太郎、寺田寅彦などの学者と、数多くの偉人を輩出しています。
  • 高知県関連サイト
    • くじら・ホエールウォッチング
    • よさこい祭り