5月19日(土)、高知の「食」をテーマにした交流会『高知家ホームパーティ』を開催しました!

当日は、10代~60代まで幅広い世代の方々総勢27名にご参加いただき、山の幸をネタにした高知の名物「田舎ずし」や土佐茶、小夏やフルーツトマトなど季節の果物や野菜を使ったサングリアなどを味わいながら、ゲストのトークセッションあり、高知のお仕事情報あり、首都圏開催のイベント情報ありと内容も盛りだくさんの交流会となりました。

 

5月は新茶の季節と言うことで、知る人ぞ知る銘茶“土佐茶”の特徴や美味しい淹れ方について“日本茶インストラクター”でかつ、先輩移住者である柿谷奈穂子さん(東京都渋谷区出身。結婚を機に須崎市へ移住)から教えていただきました。
美味しい“土佐茶”を淹れるポイントは3つ!
1.茶葉の量をケチらない
2.お湯の温度は80℃以下
※それ以上の温度だと土佐茶は渋みが強くなるそうです!
3.待ち時間は約1分

3つのポイントを少しだけ意識して、みなさんも美味しい土佐茶を召し上がってください♪
参加者の中には、土佐茶に関心のある方だけでなく、中には「お茶は渋くて苦手・・・」とおっしゃる方もいましたが、体験後には「お茶って美味しいかも!」と苦手意識を克服されていた様子がとても印象的でした。

土佐茶体験のあとは、都内に店を構える「銀座ストック」でソムリエとして勤められている岩本梨沙さん(高知市出身)が、お店の大人気メニューを持って参戦!
高知県特産の季節の果物や野菜を使ったサングリア(※)やフルーツトマト等を使ったお店ご自慢の軽食で会場に華を添えてくださいました。
※白サングリア:小夏と文旦
赤サングリア:オレンジとフルーツトマト

高知県観光特使としてもご活動中の岩本さんからは、今イチオシのインスタ栄えスポット(=伊尾木洞(いおきどう))についても紹介いただきました。観光特使のイチオシスポットに、参加者のみなさんからも「訪れてみたい!」という声があがっていました。

高知へのU・Iターンに関心がある方はもちろん、過去に読んだ本「にちよういち(著:西村繁男)」をきっかけに高知に関心をもってくださった方、高知の食の可能性を考えてくださる方などにお越しいただき、首都圏に居ながらも「高知」の繋がりが広がる交流会となりました!

次回の交流会開催は11月!開催が決まりましたら、こちらでご案内してまいります。どうぞお楽しみに♪