高知県のアウトソーシングは単なるコスト削減、スリム化だけを目指していません。
県庁の業務をアウトソーシングすることにより、地域に雇用を創出し、県民・企業・地域と県庁がともに県民生活を支えるパートナーとして力を一つにして、明るく未来ある高知県のために、一緒に取り組んでいくことを目指しています。
●4つの目的
○県民サービスの質の向上
○民間との協働による人材育成、雇用創出
○県民の参画、地域の活性化
○県庁の自発的なスリム化
県民・企業・地域と県庁の間に最適な役割分担が行われ、それぞれの強みを生かした組み合わせが期待されます。
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1.アウトソーシングで目指すもの
- 県民サービスの質の向上
- 民間との協働による人材育成、雇用創出
- 県民の参画、地域の活性化
- 県庁の自発的なスリム化
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2.アウトソーシングって何?
一般的に業務委託のことをいいます。今、県庁で取り組んでいるアウトソーシングはこれまでの委託とは目的が異なります。 県 庁の業務をアウトソーシングすることにより、地域に雇用を創出し、県民・企業・地域と県庁がともに県民生活を支えるパートナーとして力を一つにして、明るく未来ある高知県のために、一緒に取り組んでいこうというものです。
高知県の財政は、大幅に財源が不足する危機的な状況になっていますが、一方で、県民ニーズは多様化してきています。また、県内は、厳しい就職環境下に置かれています。
このままでいくと、自治体破産を意味する財政再建団体へ転落し、県民の皆さまに「受益の減少と負担の増大」が生じる恐れが出てきています。
県業務をアウトソーシングすることによって、県庁のスリム化と同時に、地域の雇用が増加します。
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3.アウトソーシングするとどう変わるの?
県民・企業・地域と県庁の間に最適な役割分担が行われ、それぞれの強みを生かした組み合わせができます。
これにより高知県を県民みんなで支えていくようになります。
県庁内で行われていた仕事をアウトソーシングした結果、地域の雇用が増加し、様々な働き方ができます。
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4.アウトソーシング推進方針
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■アウトソーシング推進方針〜新しい公共の形を目指して〜(H18.3.8)
■アウトソーシングの積極的な推進について (H17.10.17)
■県業務の外部委託(アウトソーシング)による業務改革について
(H16.10.29) [PDF:44KB]
※なぜアウトソーシングなのか、推進体制、3ヶ年実施計画、
課室ごとの検討の進め方などの資料です。
■県業務の外部委託(アウトソーシング)による業務改革
〜新しい自治のしくみを目指して〜 (H16.9.1) [PDF:8KB]
※上記の概要版(A4版:1枚)です。
■アウトソーシング検討はじめ (H16.10.4改訂版) [PDF:19KB]
※「県が直接担うべき業務」と「アウトソーシング検討
対象業務の考え方」を整理した資料です。
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5.アウトソーシングアクションプラン
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<アクションプラン策定の背景と目的>
■アウトソーシング実施計画では、知事部局の総人員数の27%に相当する業務を
対象にアウトソーシングを進めることとしていますが、仕事のやり方を見直し
た結果、業務廃止や人員削減といった、いわゆる「スリム化」による整理を行
う部分もあることから、実質的な外部委託(業務のアウトソーシング)は、
8.7%にしかすぎません。
■また、平成19年度の新規のアウトソーシング推進関連事業は24件と、18年度当
初の68件から大きく落ち込み、外部委託(アウトソーシング)の進み具合が遅
くなっています。
■このままでは、アウトソーシングに取り組む意義やもたらされる効果は小さい
ものとなり、当初の目標からはかけ離れたものとなることが懸念されますこと
から、外部委託(アウトソーシング)をもっと増やす必要があります。
■そこで、アウトソーシング実施計画とは別途に、平成19年度中に追加で新たな外
部委託(アウトソーシング)を行うこととし、そのためのアクションプランを緊
急に策定しました。
■アクションプランに位置付けられた業務は、平成19年度内のアウトソーシングを
目標にして、各部局各課室が主体的に取り組みます。
→部局別のアウトソーシングアクションプラン一覧表 |
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6.アウトソーシング関連情報
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■公共サービス改革法(市場化テスト法)関連情報
■指定管理者制度
■県業務のアウトソーシングに関する県職員勉強会 (H15.12.25)
◇演題:
「自治体改革の必要性と将来像 〜テレワークとアウトソースの活用〜」
◇講師:
東京工業大学 理財工学研究センター 教授 比嘉邦彦氏
◇講演概要 [HTML版]・[PDF版(58KB)]
◇講演資料 [PDF版(43KB)]
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