■電源開発株式会社との協定締結式を行いました!
 「環境先進企業との協働の森づくり事業」において、電源開発株式会社、馬路村及び高知県の3者による協定を締結しました。

 電源開発株式会社は、奈半利川水系において魚梁瀬ダム等を建設、管理運営し、発電事業を行っております。
 また、同社は全国各地に水力発電設備、石炭火力発電所を多数有する卸し電気事業者であり「エネルギーと環境の共生」をキーワードとして環境問題に取り組んでいます。
 
 今回の協定では、対象とする森林を「やなせ水源の森」と名づけ、本年度より5年間、同森林において馬路村と共同で間伐の実施や管理に必要な作業道の整備などを行う予定です。
 このことで、森林のもつ公益的な機能、特に水源かん養や水質改善機能の回復を促します。
 なお、効果的に事業を実施するため、魚梁瀬ダム上流域の馬路村・民間事業者の管理する森林を広範に対象とし、散在する荒廃森林の早期健全化を目指すこととしています。


   協定締結式写真

       【左から 上治村長、電源開発鞄迺J四国支社長、橋本知事】


【日時】      平成18年7月25日(火) 11:40〜12:00
【会場】       高知県庁本庁舎2階 第一応接室
【主な出席者】  電源開発且l国四国支社   支社長 鍋谷 昌史
           馬路村               村長  上治 堂司
          高知県               知事  橋本 大二郎


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