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地域での歯科保健活動に約30年、積極的に取り組んできた竹村さんは、現在土佐市健康福祉課で勤務しています。
土佐市では、幼児の虫歯予防対策として、1歳半、3歳児健診で「フッ素塗布」や歯科保健指導を行っており、成果を上げています。
「一番の目的は、大人が幼い子どもの歯を守り、そして家族みんなの健康を守ること。子どもが自分自身で歯を守っていく習慣を身につけるよう、周囲でサポートする環境が必要です。」
「歯みがきだけでなく、しっかり噛む食習慣をつけることは、成人し高齢になっても、糖尿病や高血圧など生活習慣病を予防することにつながります。いい歯を一生使うことの大切さを、できるだけ早い時期に覚えて欲しいですね。」
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