南海地震では、火災や負傷者が発生しても、多発する被害や道路の損壊などにより、消防車や救急車がすぐに来られない場合があります。そこで頼りになるのが隣近所の助け合いです。
県では、地域の防災活動の担い手として自主防災組織の設立を進めています。多くの地域で、自治会などの身近な集まりを利用して、次のような取り組みをしています。
●防災についての勉強会
●危険箇所や避難場所を載せた防災マップ
の作成
●避難路や避難場所の整備
●避難訓練や消火訓練 |
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毎年9月の第一日曜日(今年は3日)に、多くの市町村で、自主防災組織が主体の一斉訓練が行われます。沿岸部では津波、その他の地域では揺れによる土砂崩れなどを想定し、避難訓練を中心に行いますので、ぜひご参加ください。
お住まいの地域での訓練内容や自主防災組織の活動については、各市町村役場にお問い合わせください。
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問い合わせ
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| 県庁危機管理課 |
TEL088・823・9317 |
| 県庁消防防災課 |
TEL088・823・9096 |
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