| 県では、次の南海地震による避難者は、最大約25万人に達すると想定しています。しかし、大地震直後、役場や消防などの行政機関は、救命活動を最優先に行い、すぐに物資の支給や避難所の運営を行えないことも想定されます。また、水道、電気、ガス、交通網などが長期間ストップすることも予想されます。被災直後は物資の入手が困難になると考えて、食料や水は「自分の命は自分で守る」を基本に、個人で備蓄してください。 |
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最低3日分、孤立が予想される地域では1週間分の食料や水を、すぐに取り出せる場所に備蓄しておきましょう。
日ごろから食料や水(1日1人3リットルが基準)は一定量を買いだめしておき、使った分だけ補充していくと、無理なく一定量の食料や水を確保できます。日常生活でできる備蓄を心掛けましょう。
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