「花・人・土佐であい博」は、これまで、「華フェスタ」と仮称されてきましたが、正式名称を含め、全体の計画がまとまりました。
これを受けて、平成20年春の開幕に向けて、今年度から具体的な準備に入ります。
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県内全域で、訪れる方を花でお迎えしながら、地域のさまざまな「食」や「体験」などにより県内各地にある「華やかさ」を体感してもらう総合的なソフトの博覧会です。
そのため、一般的な博覧会のように区域を区切った会場やパビリオンなどはありません。言うなれば、県内全域が「会場」であり、お客さんをおもてなしをする人が「パビリオン」ということになります。
「花・人・土佐であい博」の取り組みを通して、おもてなしの仕組みづくりを行うことで、交流人口の拡大や地域の活性化を目指します。こうした取り組みや仕組みづくりは「花・人・土佐であい博」が終わった後も地域の財産として残していっていただければと思います。
平成20年春から平成22年3月までの予定です。
●「花」によるお出迎え
JR高知駅や高知龍馬空港、高知・南国インター付近の道路、道の駅、観光施設などを花で彩
ります。
●「食」や「体験」によるおもてなし 「いつでも」「だれでも」に、地域にある鮮度の高い旬のさまざまな「食」を味わっていただいたり、地域にあるさまざまな「体験」を体感していただく。
(例)カツオのたたきなど黒潮の幸を食するだけではなく、漁の体験やその場で調理する体験など。
おもてなしのメニューの具体的な内容や仕組みづくりは、今年度から準備します。
平成14年の高知国体を花いっぱい運動や民泊などで県民一人ひとりが支え、盛り上げていただき成功させたように、「花・人・土佐であい博」も県民の皆さんと一緒になり、さまざまな方法で「おもてなし」をしていきたいと思います。
メニューや仕組みづくりなどへの参加や協力をよろしくお願いします。
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| 主要道路・施設などを「花」で彩り、県民の皆さんや地域が「おもてなし」の心をもって県外からのお客さんを出迎え、地域のさまざまな「食」や「体験」などで高知県の「華やかさ」(=「魅力」)を体感してもらう。 |
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| 「花・人・土佐であい博」のオープニングイベントも
開催予定です。 |
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ジャパン フラワー フェスティバル
●開催日/来年5月16日(金)〜18日(日) (予定)
●場所/ぢばさんセンター(高知市布師田)
牧野植物園 開園50周年記念事業
●開催日/来年4月〜6月(予定)
●場所/県立牧野植物園およびその周辺(高知市五台山)
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