↑アルミ缶回収ボックスと缶つぶしの様子 |
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須崎高校では、養護施設などに車椅子を寄贈するために、平成10年度から生徒会を中心に空き缶のフタであるプルタブの収集を始めました。800kgのプルタブと1台の車椅子を交換できるということで、みんなで力を合わせて一生懸命収集を続けました。しかし、2年半かけてもわずか100kgほどしか集まりませんでした。
そこで、平成12年度の後半から、在校生だけではなく、保護者の方々にも協力を依頼しました。また、プルタブの収集からアルミ缶の回収に切り替えた結果、平成14年5月にようやく800kgのアルミ缶を回収することができました。さっそく、回収したアルミ缶を1台の車椅子と交換し、須崎市内の特別養護老人ホーム「清流荘」に初めて寄贈することができました。
その後も回収活動を続け、平成18年度までにさらに3台の車椅子を寄贈しました。寄贈先は、特別養護老人ホーム「葉山荘」、社会福祉法人「かど福祉会」、身体障害者療護施設「オイコニア」です。
須崎高校生徒会活動の一環として継続されているこのボランティア活動を、生徒会を中心に、保護者の方々にも協力を依頼し、これからも続けていきたいと思います。 |