| 高知駅周辺都市整備の一環として、県ではJR土讃線連続立体交差事業を実施しており、このたび、新高知駅舎に架かる木造アーチ形の大屋根が完成しました。 |
| 東西60.9m、南北38.5m、高さ23.3mで、高架駅をすっぽりと覆う構造となっており、駅舎としては他に類がありません。
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| 森林県高知にふさわしく、県産のスギをふんだんに使っています。大梁(おおはり)に使ったスギは、県内の工場で丸太から製材された板29枚を重ね合わせた集成材(厚さ90cm、幅30cmの大断面を確保)に加工され、大規模な施設にも耐えられる構造になっています。また、屋根の外側は耐久性を考慮し、チタン亜鉛合金を使用しています。
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| 県内24市町村の産地から木材を集め、約8,000本分の丸太(約1,300m3)が使われました。一戸建て木造住宅に換算すると約35棟分に相当します
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