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土佐はちきん地鶏
高知県独自の日本鶏「土佐九斤」と「軍鶏(シャモ)」から生まれた「クキンシャモ」を父に、「白色プリマスロック」を母に持つ(いずれも上写真)。高知県を代表する地鶏「土佐ジロー」に比べ、飼育期間がほぼ半分、出荷時の体重はおよそ2倍と、成長も早くておいしい食用鶏として新たに開発されました。現在、生産規模を拡大しており、県内の一部の量販店や飲食店、ホテルなどで取り扱われています。今後、「名古屋コーチン」や「比内地鶏」に負けない高知県の特産品として、県外にもその名が広がることが期待されています。
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