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安全・安心な農業への取り組み
県内で先駆けて「2本仕立て」という収量が高い栽培方法に取り組み、10アール当たりのピーマン出荷量が県平均を2割以上上回るJAとさし園芸部ピーマン部会(JAとさし営農指導課調べ)。「安全・安心」のニーズに応えるため、すべての部会員が害虫防除などの生産履歴を記録し、紫外線カットフィルムや天敵昆虫を導入して農薬の使用を抑えるなど、環境保全型農業を実践。包装用の小袋に生産者コードや出荷日などを印字する取り組みなども評価され、平成19年度には第37回日本農業賞特別賞を受賞しました。 |