次の南海地震では、震度5から7の強く長い揺れや津波などにより、県内で16万棟以上の建物が全半壊し、約2万人の死傷者が発生すると想定されています。かけがえのない命を守るため、家屋の耐震化や家具の固定など、日ごろから地震に備えましょう。
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●棚にある食器類や本が落ちることがある。
●固定していない家具が移動することがあり、不安定なものは倒れることがある。

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●物につかまらないと歩くことが難しくなる。
●固定していない家具が倒れることがある。
●補強されていないブロック塀が崩れることがある。

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●立っていることが困難になる。
●固定していない家具のほとんどが移動し、倒れるものもある。
●耐震性の低い木造の建物は傾くことがあり、倒れるものもある。

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●固定していない家具のほとんどが移動し、倒れるものが多くなる。
●耐震性の低い木造の建物は、傾くものや倒れるものが多くなる。
●大きな地割れや大規模な地すべりが発生することがある。

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●耐震性の低い木造の建物は、傾くものや倒れるものがさらに多くなる。
●耐震性の高い木造の建物でも、まれに傾くことがある。
●耐震性の低い鉄筋コンクリート造の建物では、倒れるものが多くなる。

| 1 | 地域の予想震度、津波の浸水予測、避難場所を知っておく。 |
| 2 | 家が建てられた時期を確認する。 (昭和56年(1981年)以前の建築物は耐震基準が低い) |
| 3 | 家具の配置の見直し、転倒防止、ガラスの飛散を防止する。 |
| 4 | 地震後の集合場所や緊急連絡先、連絡方法を家族で話し合う。 |
| 5 | 懐中電灯、携帯ラジオ、靴などを枕元に置いて寝る。 |
| 6 | 3日分以上の水や食料を備える。 |
| 7 | 地域の防災活動に参加する。 |
●対象
昭和56年(1981年)5月31日以前に建築された木造住宅
●支援内容
(1)耐震診断 診断費用3万3千円のうち、3万円を補助(自己負担3千円が必要)
(2)耐震設計 設計費用の3分の2を補助(最高20万円)
(3)耐震改修 最高60万円を補助
●申込先
お住まいの市町村役場の住宅担当窓口
※補助要件などは、県庁住宅課(TEL088・823・9856)でもご確認いただけます。







