●表紙 ●県政ピックアップ(1) ●県政ピックアップ(2) ●地域からオンリーワンを目指して ●特集
●お知らせ ●県立施設のご案内 ●県人口
土佐・龍馬であい博の開幕を来年1月16日に控え、JR高知駅前に建設中のパビリオンは完成間近となっています。また、県内3ヵ所に設けるサテライト会場でも、パビリオンの展示だけでなく、訪れた方々にお楽しみいただくためのさまざまな準備が進んでいます。「400万人観光」を実現するため、「龍馬博」を通じて、高知県のイメージアップと何度も高知に訪れていただける観光客の確保につなげます。
地域の特色を生かした土産物や商品の開発などを行っています。
また、岩崎弥太郎の生家や土居廓中などを案内するガイドの養成講座や、観光客に気持ち良く過ごしていただくため、毎月第2土曜日に安芸市内の主な観光地の清掃を行っています。
ナスやユズなどの特産品を生かした和洋菓子
「つわ寿司(ツワブキの丸い葉を使ったお寿司)」や「万次郎かぼちゃのスープ」など、地元の新鮮な魚や野菜を使ったおいしい料理でおもてなしします。加工食品などを開発している「株式会社土佐清水元気プロジェクト」などが研修を受けながら、ますます腕をみがいています。
体験型観光の第一人者で、龍馬博の総合アドバイザーの藤澤安良氏による研修
「龍馬」の衣装を着たガイドも熱が入ります
龍馬や「梼原の六志士」ゆかりの地を案内するガイドを増やすため、養成講座を開催するなど、サテライト会場だけではなく、まち全体を楽しんでいただけるよう準備を進めています。また、「鷹取キムチ」や「キジ肉」などの地元食材を使った特産品の開発も進めています。
「冬の高知の風物詩」として好評のキャンドルイベントを今年も開催します。会場は高知城周辺のほか、サテライト会場のある安芸市、土佐清水市、梼原町です。県出身の若手キャンドルアーティストもアドバイザーとして参加し、各地域の特色を生かしたキャンドルアートや、地元の方々が作成した「ペーパーバッグキャンドル」の展示のほか、来場者がキャンドルにメッセージを書いて飾るコーナーや飲食ブースも設置します。ぜひお越しください。
追手門前、二の丸、丸ノ内緑地など
・12月5日(土)~13日(日) 17時~21時
安芸駅前広場 ・12月11日(金)、12日(土) 17時~21時
足摺岬・ジョン万次郎銅像前広場など
・12月19日(土)、20日(日) 17時~21時
梼原町役場前、周辺商店街
・12月26日(土)17時~21時