はじめに

 高知県内水面漁業センターは、内水面で営まれる増養殖業の振興を目的として、あゆ、うなぎ、あまご等の産業種の増養殖技術の開発、資源生態に関する調査研究及び河川域や養殖場で発生する疾病に関する調査研究をしております。
 

沿  革

 

昭和19年

香美郡土佐山田町八王子に高知県山田養鯉場を開設

昭和42年

山田養鯉場を廃止し、高知県内水面漁業指導所を設置

昭和55年

高知県内水面漁業センターとして改組し、香美郡土佐山田町高川原
(現所在地)に移転 
内水面魚病指導総合センターを併設

平成 7年4月

機構改革により水産局水産課から海洋局水産振興課に所管変更

平成10年4月

機構改革により海洋局から商工労働部産業技術委員会に所管変更

平成19年4月 機構改革により産業技術部に所属

組  織


  所長

主任研究員

3名

主任技師

1名

非常勤職員

1名

業務概要

  第1次産業を支える研究開発
   消費者ニーズに対応した競争力のある農林水産物の生産に関する研究開発
    バイオテクノロジー等による新品種・新作物の育成・導入と新作型の研究開発
    高品質・安定多収のための生産技術の研究開発
          冷水病耐病性の遺伝学的評価
          新しいタンパク質素材による養魚用飼料の実用化試験  
   資源の多面的な活用と適正な利用・管理に関する研究開発
    資源の適正な利用・管理のための研究開発
          内水面養殖衛生管理整備事業
          アユ資源の動態評価技術の確立と定着促進
          放流用人工生産アユの種苗性評価方法の確立と種苗性の検証
         

  

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