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| 期日前に投票 不在者投票 ●不在者投票制度の紹介 「不在者投票制度」とは、投票日に仕事や旅行など一定の予定のある方が選挙人名簿登録地以外の市町村選挙管理委員会や指定された病院・老人ホーム等で、投票日の前に投票をすることができる制度のことを言います。 不在者投票では、投票用紙を封筒(内封筒、外封筒の2つ)に入れて封印し、投票者の氏名を外封筒の氏名欄に自書して、不在者投票管理者に提出します。封筒に入れず、投票箱に直接投票用紙を入れる「期日前投票制度」とは、この点が違っています。 期日前投票は法的には確定投票といわれ、投票箱に入れられた時点でその投票行為は完了し、仮に期日前投票をした方がその後投票日当日までに亡くなっても、その投票は投票として扱われます。 これに対して、不在者投票は、投票日当日まで確定しません。例えば、不在者投票をした後投票日当日までに亡くなった場合には、その不在者投票は、なかったものとなり投票として扱われません。不在者投票では、投票日当日に選挙権を有している選挙人の不在者投票だけを投票として扱う法的な取扱いになっています。 |