| < はじめに >
この津波浸水予測図は、各市町村における津波避難計画や津波ハザードマップを作成するための基礎資料として、さらに、ハード整備における津波対策を検討するための参考資料として活用することを目的に作成したものです。
活用にあたっては、 「活用に当たっての注意事項」を必ずお読みください。
今回の津波浸水予測の目的や計算方法を紹介しているページや、過去の津波の痕跡、第1次調査との比較をご覧になるには下の項目をクリックしてください。
◆ 津波浸水予測計算の方法について
◆ 過去の津波における痕跡(位置と範囲)
◆ 津波浸水予測図の第1次調査との比較
< 活用に当たっての注意事項
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この津波浸水予測は、一定の前提条件【1854年 安政南海地震 (M8.4) クラスなど】をモデルに計算した結果に基づき、津波の予測される範囲や、到達時間、浸水深を示しています。
このため、予測よりも地震の規模が大きい、予測よりも震源が近い、予測よりも大きな津波が来襲したなど、前提条件が異なった場合には、この津波浸水予測図で示した結果よりも、広い浸水範囲や早い到達時間、深い浸水深になる可能性がありますので、「必ず、この津波浸水予測図のとおりに浸水する」というものではありません。
この津波浸水予測図を津波ハザードマップなどにご活用いただく際には、津波浸水予測図では示されていなくても浸水する可能性がある範囲(バッファーゾーン)を、地形的な要因や過去の津波の痕跡などを考慮し設定していただくことが必要です。
◆ 津波浸水予測図を参考に津波ハザードマップを作成したイメージ←ここをクリック
< 津波浸水予測図を見る >
画面下の高知県地図から、ご覧になりたい地域をクリックしてください。<市町村境界は、平成17年5月31日現在を示しています。>
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