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| ●キーワード●「地震発生 大事な頭を まず守ろう」 |
| 参考図書:「家族を守る、あなたを守る わが家の防災対策」 東京都葛飾福祉工場編 |
| 南海地震のような大地震の場合、県内全域で同時に大きな被害が発生することが予想されています。このため、全ての地域での消防機関などによる避難誘導や人命の救助などは困難です。「自分の命は自分で守る!!」ということが大事です。 |
| 1)家や建物の中にいたら |
| 家具の転倒、ガラスの破損や耐震性の低い建物が凶器になります。 |
| ●部屋にいたら |
●エレベーターの中にいたら |
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| 大きな家具や本棚が倒れ、額縁などが落下することがあるので、丈夫なテーブルや机などの下に隠れましょう。 |
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地震感知装置が付いているエレベーターの場合は、近くの階で自動的に止まるようになっていますが、付いていないエレベーターの場合、揺れを感じたら、すべての階のボタンを押し、止まった階で降りてください。 |
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| 2)外にいたら |
| ●町中を歩いていたら |
| 建物の近くを歩いている時は、ガラス窓、看板などの落下物に注意し、持ち物で頭をカバーし、身を守れる場所に逃げます。
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阪神・淡路大震災時の町中(提供 神戸市消防局) |
| ●ブロック塀の横を歩いていたら |
| ブロック塀は倒れるおそれがありますので、すぐに離れましょう。 |
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ブロック塀の倒壊(新潟県中越地震時の新潟県小千谷市) |
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