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| 1)強い揺れ |
| 次の南海地震は、マグニチュード8.4規模の大きさ(昭和の南海地震の約4倍)で発生し、県内のほとんどの地域で震度5強から6強(一部では震度7)という強い揺れがあると予想されています。この強い揺れは、約100秒ほど続くことが予想されています。(注 マグニチュードとは地震の規模を表わす単位、震度とはその地点での揺れを表わす単位のことで、マグニチュードと震度とは違います。) |
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| 地震の揺れと被害を関連づけた下の表をご覧ください。 |
| 気象庁震度階級関連解説表(抄) |
| 震度階級 |
人間 |
屋内の状況 |
屋外の状況 |
耐震性の低い
木造建築 |
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| 5弱 |
身の安全を図ろうとする。 |
棚の食器類が落ちることがある。 |
ブロック塀が崩れることがある。 |
壁や柱が破損するものがある。 |
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| 5強 |
非常な恐怖感を感じる。行動に支障を感じる。 |
重い家具が倒れることがある。 |
多くのブロック塀が崩れる。多くの墓石が倒れる。 |
壁や柱がかなり破損したり、傾くものがある。 |
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| 6弱 |
立っていることが困難になる。 |
重い家具の多くが移動、転倒する。 |
かなりの建物で、壁のタイル、窓ガラスが破損、落下する。 |
倒壊するものがある。 |
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| 6強 |
立っていることができず、はわないと動けない。 |
重い家具のほとんどが移動、転倒する。戸が外れて飛ぶことがある。 |
ブロック塀のほとんどが崩れる。 |
倒壊するものが多い。 |
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| 7 |
自分の意志で行動できない。 |
ほとんどの家具が大きく移動し、飛ぶものもある。 |
ほとんどの建物で、壁のタイルなどが破損、落下する。 |
耐震性の高い住宅でも傾いたり破損するものがある。 |
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