高知県ロゴ

ホームへ



くろしおくんマーク 新型インフルエンザについて            <更新日:平成19年1月15日>



 
 現在、新型インフルエンザは海外、国内ともに発生していません。
 

 
 発生する場合は、まず海外からと考えられますので、現時点では、鳥 インフルエンザの流行している国から帰ってこられた方以外には新型インフルエンザの心配はありません。 
 

 
現在はフェーズ3Aです
 (フェーズ3Aとは) 
   国外において、鳥インフルエンザのヒトへの感染が確認されていますが、ヒトからヒトへの感染の 拡大はありません。

 
心配な方へ
  宮崎県で発生した高病原性鳥インフルエンザへの対応について(PDF) (平成19年1月15日掲載)
 
  海外旅行から帰られた後10日以内に、38℃以上の発熱やのどの痛み、咳、息切れなどの症状がある方は、直接医療機関を受診するのではなく、まず最寄りの保健所に電話で相談してください。保健所が医 療機関と相談して、その後の対処をします。

 鳥インフルエンザの流行している国から帰国後に心配な方について(PDF)
 相談窓口一覧

 
予防法  日ごろから次のことに心がけ、実践しましょう。 
 うがい、手洗い、マスク着用を行いましょう。
 人混みや混雑した場所への出入りを控えましょう。
 過労や不摂生を避け、栄養に十分注意して、身体の抵抗力を低下させないようにしましょう。

 
現状
 東南アジアを中心に高病原性鳥インフルエンザ(H5N1)の発症事例が報告されています。 
 海外に出られる時には、その国の新型インフルエンザ等の情報を外務省のホームページなどを参考に収集し、汚染地域には近づかないことなど十分に注意して ください。 
  感染者 258人 うち死亡者 154人 (平成18年11月末)
鳥インフルエンザの公式に基づく分布 (感染症情報センター 

 
新型インフルエンザとは
 
 インフルエンザウイルスは、表面にある突起の形を少しずつ変化させ る(変異させる)ことで、毎年違った型のウイルスによる流行を引き起こしていますが、 数十年に一度、大きく変異し、新型のインフルエンザを出現させてきました。新型インフルエンザが出現すると、人には免疫がないことから、そのたびに世界的 な大流行(パンデミック)が起きています。

 
 過去の新型インフルエンザとしては、1918年のスペインかぜ、1957年のアジアかぜ、1968年の香港かぜが挙げられます。

原因「鳥インフルエンザと新型インフルエンザの関係
フェーズについて

 
県の体制
高知県新型・高病原性鳥インフルエンザ対策推進本部
「高知県新型インフルエンザ対策行動計画」第1版機構PDF
             (1,501KB)(平成17年12月26日)  
  概要版一覧表機構PDF
        (90KB)
抗インフルエンザウイルス薬(タミフル)の備蓄について機構PDF(61KB)

 
PDF文書をご覧いただくには、Adobe社のAcrobat Readerが必要です。お持ちでない方は右のアイコンをクリックし、最新のAdobe Readerをダウンロード(無料)してください。 アクロバットリーダー

 

関連リンク

(県) 
健康福祉部 健康づくり課  (電話088-823-9677): インフルエンザに関する情報
農林水産部 畜産課  (電話088-821-4553): 鳥インフルエンザに関する情報

 (国) 
厚生労働省 :  新型インフルエンザ対策関連情報
農林水産省 :  鳥インフルエンザ対策関連情報
内閣府食品安全委員会 :  鳥インフルエンザについて
外務省 :  感染症(SARS・鳥インフルエンザ等)関連情報   渡航注意



このページに関するご意見、お問合せ等はこちら

総務部/危機管理課(高知県新型・高病原性鳥インフルエンザ対策推進本部) 

住所 〒780-8570 高知市丸ノ内1丁目2番20号
電話番号 088-823-9018 
(※土、日祝祭日及び年末年始(12月29日から1月3日)におけるお問合せ等は、
  高知県庁代表088-823-1111までご連絡をお願いします。)
FAX番号 088-823-9253
E-MAIL 110701@ken.pref.kochi.lg.jp



ひとつ前のページへこのページの最上部へ


>>>