補助犬は、身体障害がある人と一緒に生活し、生活を助けるための犬で、「盲導犬」「介助犬」「聴導犬」の3種類があります。
盲導犬
視覚に障害のある人の外出時の誘導を行う犬で、以下のような訓練を受けています。
・路上の障害物を避けたり、交差点で止まる。
・建物の入り口や階段などの目的物を探す。
・場合により使用者の指示より、安全を優先して動く。
介助犬
肢体が不自由な人の手足の機能を補う犬で、以下のような訓練を受けています。
・物を拾い上げたり、運んだりする。
・衣服や靴の着脱を手伝う。
・ドアの開閉やスイッチの操作。
聴導犬
聴覚に障害のある人の耳の機能を補う犬で、以下のような訓練を受けています。
・ドアノック、目覚まし時計、FAX着信等の音を覚え、使用者に知らせたり音源に誘導したりする。
・非常ベルなどの警報音や危険信号を知らせる。
・後方からのクラクションや自転車ベルを知らせる。
※いずれの犬も基本動作として
「呼ばれたら行く」
「座る、伏せる、待つ、止まる(介助の指示があるまで維持することを含む)」
「指示された時・場所で排泄する」
「音響、植物、他の動物など様々な刺激や関心の対象を無視する」
「指示された場所(部屋、車など)に入る」等の訓練を受けています。
補助犬の利用を希望する場合は
盲導犬:(財)高知県盲導犬協会(Tel:088-872-9497)
介助犬・聴導犬:高知県障害福祉課(Tel:088-823-9634)へご相談ください。
補助犬の同伴又は使用に関する苦情、相談は
高知県障害福祉課(Tel:088-823-9634)へご連絡ください。
身体障害者補助犬法の一部が改正されました(H20,1,24)
補助犬関係リンク先
補助犬に関するビデオ、DVDの貸し出しを希望する場合は
高知県障害福祉課(Tel:088-823-9634)へご連絡ください。
|
|
|
|
|
| ビデオ1 | 聴導犬 〜私に勇気を与えてくれた〜 |
|
20分 |
| ビデオ2 | 心のバリアフリー 社会のバリアフリー 〜「身体障害者補助犬法」成立をきっかけに〜 |
|
24分 |
| ビデオ3 | 介助犬ってなぁに? 障害者向けガイドビデオ |
|
20分 |
| DVD1 | まずは受け入れてみませんか? 〜補助犬使用者の受け入れ方〜 |
|
|
| DVD2 | 補助犬ができること、あなたにできること | H19 |