資料1 第二回障害者施策推進協議会 委員からのご意見への対応一覧 意見1 計画の表記 意見の内容 KPI、SDGS等誰が見ても分かるような表記にしてほしい。 意見に対する対応 注釈を各ページの下部に追記します。 本文対応ページ番号 別冊「用語説明」参照 担当課 障害福祉課 意見2 計画の中間見直しについて 意見の内容 アンケート結果はコロナの影響を強く受けていると思うため、コロナが収束した後に再度アンケートをしてみて欲しい。 意見に対する対応 進捗状況を確認するために、中間見直しの際にもアンケートを実施することとします。 本文対応ページ番号はありません。 担当課 障害福祉課 意見3 当事者以外の人の意識について 意見の内容 社会を変えるためには、当事者以外の人の意識を変えることが必要であるため、そのためにどんな目標がいいかを考えて欲しい。 意見に対する対応 県民一人ひとりが障害特性に応じた配慮について正しく理解し、障害のある人を含め、周りの人を気にかけ、支え合う地域づくりに向けた意識を持っていただく必要があると考えています。 計画の推進にあたっての県民の役割として記載をしました。 本文対応ページ番号 19ページ 担当課 障害福祉課 意見4 当事者以外の人の意識について 意見の内容 今回の計画を県民に周知してもらうためにも、広報誌への掲載やテレビでの広報などをして欲しい。 意見に対する対応 県の広報誌「さんSUN高知」やテレビ番組「おはようこうち」等における啓発も含め、積極的に広報を行うほか、令和五年度は、小学校での出前講座等を通じて計画と障害のある人への理解促進を図っていきます。 本文対応ページ番号はありません。 担当課 障害福祉課 意見5 共生社会に向けた対話の必要性について 意見の内容 多様性を認め合いながら、それぞれの立場の意見を、対話を通してつないでいくことが共生社会を実現していくということであると思うので、そのような視点を持って取組を進めて欲しい。   意見に対する対応 多様性を認め合いながら、それぞれの立場からこの計画を進めることができるように、役割分担と連携を計画の推進に位置付け、取り組みを進めていきます。 また「高知型地域共生社会」の実現に向けて、「『つながり』を実感できる地域づくり」を2本柱の一つに掲げて取組を推進していきます。 具体的には、以下の取組を進めていきます。 ①支援者向け:ソーシャルワークを重視した多分野・多職種向けの人材育成を通じた支援ネットワークの構築 ②県民向け:共生社会の取組の理解促進と参画意識の醸成を図るためのイベント・広報を強化するとともに、支援ネットワークへの県民参加の仕組みを検討。 こうした取組を通して、オール高知で「つながり、支え合う」意識を醸成し、そのために必要な対話や地域活動への参加といった行動変容を促していきます。 本文対応ページ番号はありません。 担当課 地域福祉政策課、障害福祉課 意見6 手話通訳の充実等について 意見の内容 手話通訳の充実や職場で手話ができる環境を整備して欲しい。 意見に対する対応 手話通訳者の養成は、市町村と連携して計画的に行ってまいります。 また、聞こえない方が働く職場等においては、雇用者が手話の必要性を理解したうえで、必要な場面においては手話通訳者を準備するなどの配慮が提供されるよう、啓発等に取り組んでまいります。 本文対応ページ番号はありません。 担当課 障害福祉課 意見7 相談支援専門員の研修について 意見の内容 相談支援専門員の研修が年に一回しかなく、受講したくてもできないことがあるため、年に二回ぐらい研修があると良い。 意見に対する対応 県自立支援協議会の人材育成部会において、受講希望者の状況に応じた相談支援専門員研修が実施できるよう講師体制の充実を図るとともに、定員や実施回数の増について検討してまいります。 本文対応ページ番号はありません。 担当課 障害福祉課 意見8 障害のある人に係る医療提供体制の充実について 意見の内容 コロナ感染時にかかりつけ医・嘱託医が診療してくれないことが多い。 障害者の特性等について理解してくれる医師や病院が増えてほしい。 意見に対する対応 感染症発生時においても、安心して福祉サービスの提供を受け、医療機関の受診ができるような保健・医療・福祉が連携した支援体制を推進します。 本文対応ページ番号 48ページ 担当課 医療政策課、障害福祉課 意見9 市町村間のサービスの格差について 意見の内容 どこの地域に住んでいても一定のサービスが受けられるようにサービスの充実に向けた取組が、計画に記載され、目で見て分かるようにして欲しい。 意見に対する対応 第2節安心して暮らせる地域づくり(2 保健・医療と福祉サービスの充実の(3)生活支援・福祉サービスの充実)に「県内のどこでも必要なサービスを受けられるように」という文言を追記しました。 具体的な数値目標については「障害福祉計画」に基づき進めていきます。 本文対応ページ番号 57ページ 担当課 障害福祉課 意見10 親亡き後の生活について 意見の内容 障害のある人が親亡き後等も生活していくために、住む場所(グループホーム等)を充実させて欲しい。 意見に対する対応 第2節安心して暮らせる地域づくり(2 保健・医療と福祉サービスの充実の(3)生活支援・福祉サービスの充実)における具体的な取組において、①身近な地域におけるサービスの確保として記載をしました。 具体的な数値目標については「障害福祉計画」に基づき進めていきます。 本文対応ページ番号 56ページ、57ページ 担当課 障害福祉課 意見11 強度行動障害のある人への支援 意見の内容 強度行動障害のある人が安心して暮らすことができるよう、人材の確保や育成などの体制整備を進めて欲しい。 意見に対する対応 第2節安心して暮らせる地域づくり(2 保健・医療と福祉サービスの充実の(3)生活支援・福祉サービスの充実)における「①身近な地域におけるサービスの確保」と「⑤障害福祉を支える人材の確保と育成」に記載をしました。 本文対応ページ番号 56ページから58ページ 担当課 障害福祉課 意見12 KPIの設定(1) 意見の内容 アンケートでも意見の多かったショートステイの充実やグループホームの整備について、目標を設定しないのか。 意見に対する対応 障害福祉サービスや相談支援等の提供体制の確保に関する詳細な目標等については、「障害福祉計画」において目標値を設定し、進捗状況の評価や分析を行うこととします。   本文対応ページ番号 59ページ 担当課 障害福祉課 意見13  SDGSをふまえた視点 意見の内容 福祉用具のリサイクルなどSDGSの視点を踏まえた取組を進めていくべきではないか。 意見に対する対応 福祉用具を再利用するには、安全性や保証期間などの課題や、オーダーメイド品などは、他の方がそのまま使用することも適さないこともあり、福祉用具のリサイクル利用はあまり進んでいないのが現状です。 リサイクルの方法としましては、販売事業者が部品の一部を検査後に再利用したり、福祉事業者やリハビリ施設等が譲り受けて使用するなどの事例がありますので、各事業者の方には十分に安全性等を確認したうえで、リサイクルに取り組んでいただきたいと考えています。 本文対応ページ番号はありません。 担当課 障害福祉課 意見14 人材確保の充実について 意見の内容 人材不足が深刻(特に入所施設)となっており、県としても取組を進めて欲しい。 意見に対する対応 人材確保に関する取組を計画素案へ追記しました。 本文対応ページ番号、59ページと60ページ 担当課 長寿社会課 意見15 交通機関のバリアフリー化について 意見の内容 ひとにやさしいまちづくりの中でノンステップバスの導入への支援とあるが、バス以外の交通機関でもバリアフリー化を進めて欲しい。 意見に対する対応 バス以外の公共交通事業者が行うバリアフリー化の取組への支援についても推進していきます。 本文対応ページ番号はありません。 担当課 交通運輸政策課 意見16 誰でも利用できるようなサービス等について 意見の内容 目が悪いことで一日中誰かに謝ったり、お願いをして生活をしているため、誰もが住みやすい社会になって欲しい。 意見に対する対応 障害のある人が、安心して生活を送ることができるように「人にやさしいまちづくり条例」に基づき、市町村、事業者及び県民と連携しながら、ハード面とともに、ソフト面の心のバリアフリーを推進していきます。 本文対応ページ番号はありません。 担当課 障害福祉課 意見17 KPIの設定(2) 意見の内容 ひとにやさしいまちづくりの数値目標を設定できないか。 意見に対する対応 ひとにやさしいまちづくりの数値目標を追記しました。 本文対応ページ番号 63ページ 担当課 障害福祉課 意見18 市町村の就学指導について 意見の内容 希望通りの就学ができない児童生徒がいるため、教職員の専門性の向上等含めた市町村での就学指導をして欲しい。(県としてどのような対応ができるか。) 意見に対する対応 特別な支援を必要とする子どもについては、市町村教育委員会が、就学先の希望や就学後の支援内容などについて専門家からの意見聴取及び保護者の要望の聞き取りや話し合いの上で、就学先を決定することになっています。 その際、合意形成が困難な場合などは、市町村教育委員会から相談があり、県教育委員会は助言などを行っております。 また、教員の専門性の向上は県としても課題と捉えています。 県教育センター等と連携しながら、研修等を実施し、特別支援教育に関する専門性を高めるよう取り組んでまいります。 本文対応ページ番号はありません。 担当課 特別支援教育課 意見19 雇用の質の向上について 意見の内容 雇用の機会の拡大に加えて、雇用する側の質の向上についても計画に記載して欲しい。 意見に対する対応 障害者雇用促進法の改正を踏まえ、雇用の質に関する記載を追記しました。 本文対応ページ番号 71ページ 担当課 障害保健支援課 意見20 KPIの設定(3) 意見の内容 文化・スポーツ(指導者の養成、仲間づくり等)の数値目標を設定して欲しい。 意見に対する対応 (文化)文化芸術活動の推進に関する数値目標を追記しました。 (スポーツ)スポーツの振興に関する数値目標を追記しました。 本文対応ページ番号 (文化)78ページ、(スポーツ)81ページ 担当課 (文化)障害福祉課、文化国際課、歴史文化財課、(スポーツ)スポーツ課 意見21 コロナ対策について 意見の内容 資料三にはコロナに関する記載があるが、資料1、資料4にコロナに関する項目を入れてほしい。 意見に対する対応 素案第4節「災害時等に困らない地域づくり」に感染症対策に関するアンケート結果と具体的な取組を追記しました。 本文対応ページ番号 83ページから85ページ 担当課 障害福祉課 意見22 アンケート集計結果について 意見の内容 年齢別の集計結果があると参考になるのではないか。 意見に対する対応 当事者調査の集計結果について、年齢別の集計結果を加えた集計結果報告書(案)を作成しました。 本文対応ページ番号 資料5の11ページ、13ページ、15ページ、17ページ、33ページ、38ページ、41ページ、44ページ 担当課 医療政策課、障害福祉課