安全安心まちづくりニュース みんなで始めよう! 犯罪のない安全安心まちづくり 犯罪の被害に遭わずに安全で安心して暮らせる社会は、私たち全ての県民の願いであるとともに、生活の基盤で もあります。私たちの郷土高知県を安全で安心なまちにするために、みんなでできることから始めましょう。 強制わいせつやチカン行為が多発しています!  平成22年に発生した、強制わいせつやチカンなどの犯罪は、53件で前年と比べて14件増加しています。 また、今年は、1月から9月までの間に43件発生しており、昨年同期と同じ件数となっています。一人ひとり が気をつけることはもちろんですが、地域住民のみなさんによる見守り活動も大切です。地域ぐるみで、女性や 子どもの安全を守りましょう。 =わいせつ犯罪の場所別発生状況(平成22年中) =  わいせつ犯罪の発生場所の58.5%が道路や駐車場、公園などです。外出した時には、早めの帰宅を心がけ、遅く なった時には、暗い場所や人けのないさびしい場所を避けて帰るようにしてください。 道路上   26件 駐車場※1 3件 住宅※2  9件 公園※3  2件 商店※4  6件 飲食店   1件 会社・事務所1件 車両内※5 3件 その他   2件  グラフの内容は、県警の犯罪統計資料を参考としました。 ※1・・・コインパーキングのほか、月極駐車場などが含まれます。 ※2・・・一戸建住宅のほか、中高層住宅などが含まれます。 ※3・・・都市公園のほか、神社仏閣が含まれます。 ※4・・・スーパーマーケットのほか、コンビニやレンタルビデオ店などが含まれます。 ※5・・・一般車両のほか、タクシーが含まれます。 強制わいせつ・チカンなどの安全安心対策グッズ  いざというとき、大声を出すには大変勇気がいるものです。色々なグッズを使うことも安全安心につながります。 【防犯ブザー】 ブザーで被害を周囲に知らせる 【ホイッスル】 笛を吹鳴し被害を周囲に知らせる 【ライト付防犯ブザー】 暗い場所を照らし、非常時にはブザーで被害を周囲に伝える