部署紹介

看護部 東6病棟

 患者さんの早期回復に向け、他職種と共同し、安心・安全な看護の提供に取り組んでいます

 内科では糖尿病の教育入院や、腎臓疾患、肺炎での入院が多い病棟です。循環器では緊急入院やICUからの転入があり、重症者が多く、モニター管理、呼吸管理、輸液管理など全身管理が必要です。心筋梗塞や心不全の患者さんに対して、心臓リハビリテーションを段階的に進め、退院後も継続して援助が受けられるように取り組んでいます。
 内科、循環器とも一週間に一回他職種共同のカンファレンスを行い、各分野から意見を出し合い、方向性を確認し看護援助に反映させています。今年度から、外来との連携強化のために、外来看護師も参加しています。

東6病棟