初期研修医 大澤直人先生 日本消化器内視鏡学会四国支部研修医専修医最優秀演題賞受賞

公開日 2014年08月04日

 

 当院初期研修医、大澤直人先生が2014年6月14-15日開催の第112回日本消化器内視鏡学会四国支部例会にて「ガイドワイヤーを用いた自作スネアとCoca-Colaによる溶解療法にて内視鏡的摘出が可能であった巨大柿胃石の1例」にて研修医専修医優秀演題に選ばれ、当日の審査にて最優秀演題となり、2015年日本消化器内視鏡学会総会への招待が決まりました。

 昨年の第111回日本消化器内視鏡学会四国支部例会では当院研修医、高橋誠先生が研修医専修医優秀演題に選出されましたが、最優秀演題を逃し残念でしたが、今回は大澤先生が晴れて受賞されました。受賞写真