よくあるご質問(県庁ガイド)

【教育・こども・文化 - こども】

4 子どものための福祉施設は

家庭環境に恵まれなかったり,身体や精神発達に障害があるため家庭生活ができない児童については,児童相談所の調査,判定によって適切な児童福祉施設に入所させて保護し,生活指導,学校教育医学的治療や療育を行っています。
県内の児童福祉施設には保育所のほかに,次のものがあります。

施設の種類 目的 相談窓口 担当課
乳児院 乳児(保健上その他の理由により特に必要のある場合には、おおむね2歳未満の幼児を含む。)を入院させて養育します 児童相談所 児童家庭課
児童養護施設 乳児を除き、保護者のない児童、虐待されている児童、その他環境上養護を要する児童を入所させて養護し,あわせてその自立を支援します。
児童自立支援施設 不良行為をした児童、またはそのおそれのある児童や家庭環境その他の理由により生活指導等を要する児童を入所または通わせて個々の児童の状況に応じて必要な指導を行いその自立を支援します。
知的障害児施設 知的障害の児童を入所させて、自立に必要な指導、訓練を行います。 療育福祉センター

幡多児童相談所
(黒潮町以西の方)
障害保健福祉課
難聴幼児通園施設 難聴児を通わせて指導、訓練を行い、聴能・言語能力の発達を促します。
肢体不自由児施設 手や足、体に障害のある児童を治療しながら自立のための指導、訓練を行います。
重症心身障害児施設 重度の知的障害と重度肢体不自由が重複している児童を入所させて、保護、治療日常生活の指導を行うところです。
母子生活支援施設 父親のいない母子家庭の母親と児童を入所させて保護するとともに,自立の促進のためにその生活を支援します。 県、市の
福祉事務所
児童家庭課
助産施設 保健上必要があるにもかかわらず、経済的理由により入院助産が受けられない妊産婦を入所させます。
児童厚生施設 児童の遊び場として、児童遊園、児童館、児童センターが県内につくられています。 児童家庭課

*詳しいことはこちらへ
児童家庭課・障害保健福祉課
TEL:088-823-9637