こうちインターネット放送局

高知家地方創生アイデアコンテスト2017

公開日 2017年11月12日

平成29年11月12日に「高知家地方創生アイデアコンテスト2017」の最終審査会を開催しました。全117グループのエントリーのうち、書類審査を通過した10グループがプレゼンテーションを行いました。


開会
高知大学・高知工科大学 Glow with UP 「高知家スーパープレゼンテーション」
高知県立伊野商業高等学校 「いの町の いの町による いの町のための活性化案」
高知工業高等専門学校 カミツレ 「べじふるパウダーが高知を変える!?」
高知県立山田高等学校 しばてん 「高知にはしばてんがおる!~フラッシュモブで、しばてん踊り~」
高知県立城山高等学校 ビジネス研究部 「香南市活性化計画 The second~外から内から~」
高知県立大学 福間ゼミ 「茶ちゃっと、こよう」
高知県立中村高等学校 「フランスのアイデアを高知県に~少子化について」
高知県立高知西高等学校 トムヤムクン 「タイ人を呼び込みタイぜよ!」
高知工業高等専門学校 PLAYer 「県花の有効活用方法」
高知県立山田高等学校 「だんだん畑で三愛主義~若者の働く場づくり~」
結果発表・表彰式


開会


高知大学・高知工科大学 Glow with UP 「高知家スーパープレゼンテーション」

■発表概要
高知県は全国に先駆けて、人口社会減が進行している。
この調子で人口が減少すれば、高知県存続の危機である。
高知県は新卒就職、進学時の人口流出、流入が多いことがRESASのデータからわかる。だが高知で就職することや、進学を機に高知に来た若者が留まるケースは希である。
しかし、少しのきっかけを若者に与え背中を押すことで、高知での生活を選択する若者は増える。その提案が「高知家スーパープレゼンテーション」である。


高知県立伊野商業高等学校 「いの町の いの町による いの町のための活性化案」

■発表概要
私たちのグループはRESASでいの町の人口と観光客について調べました。そして結果は人口は少子高齢化が起きており、年々人口が減っていて、観光客は高知市の2分の1程度にしか来ていないということがわかりました。なのでわたしたちは他県の人たちに少しでもいの町に興味を持ってもらうためマーケティングを使ったいの町の観光ツアーを提案します。


高知工業高等専門学校 カミツレ 「べじふるパウダーが高知を変える!?」

■発表概要
私たちは、高知が誇るべき地元の野菜や果物があまり有名でないことに気がついた。しかし、RESASやその他の情報から、高知の野菜や果物は全国に引けを取らないくらい素晴らしい特産物であることがわかった。そこから、高知の野菜や果物をもっと身近に感じてもらい、有名にしたいと考えた。そこで私たちは、べじふるパウダーという野菜や果物をそのまますり潰した、安全でカラダに優しく、無限大の力を秘めた着色料を提案する。


高知県立山田高等学校 しばてん 「高知にはしばてんがおる!~フラッシュモブで、しばてん踊り~」

■発表概要
私たちのチームは、観光について調べました。アイデアはPRが中心のアイデアとなっています。「しばてん踊り」をフラッシュモブとして行い、高知県のHP等でのPRを企画しました。タイトルの「しばてん踊りでフラッシュモブ」をテーマに、今までにない新しいアイデアを考えたつもりです。また、このスライド制作のために、テスト勉強時間を削りました(笑)稚拙な内容ですが、よろしくお願いします。


高知県立城山高等学校 ビジネス研究部 「香南市活性化計画 The second~外から内から~」

■発表概要
香南市は平成18年に香美郡赤岡町、香我美町、野市町、夜須町、吉川村が合併して誕生しました。香南市唯一の城山高校が位置する赤岡町を元気にして活性化をさせたいという思いで今回の提案を考えました。「土佐絵金歌舞伎」はすでに様々な場所で活躍をしていますが、もっと全国や世界中から観光客に来てもらいたいという提案です。自作した簡単なアニメや最後に少しだけ「見得」を切るところが、見せ場になっています。


高知県立大学 福間ゼミ 「茶ちゃっと、こよう」

■発表概要
高知県では、生活困窮者が課題である。大豊町の碁石茶も後継者不足により、農業の問題が深刻化している。また、大豊町の人口減少も大きな問題となっている。ここに着目して、高知県の生活困窮者と大豊町の碁石茶農家を、福祉関係機関や施設などが仲介する。そして、雇用・社会復帰の機会をつくりたいと考える。今ある社会資源を活用し、生活困窮者問題・大豊町の人口、農業の問題の解決を図りたい。


高知県立中村高等学校 「フランスのアイデアを高知県に~少子化について」

■発表概要
高知県の子供の数は年々減少しています。 子供の人口減少の原因は、一番は子供の養育費や教育費にたくさんのお金がかかることです。 主にこのことを取り上げて、フランスの子供を二人産むと、国から毎月給付金が支給され、三人目からは二人の倍以上の寄付金が給付されるということを参考に、高知県の人口を克服する解決策、また、子供を産んでも仕事に復帰しやすい環境づくりについて考えました。


高知県立高知西高等学校 トムヤムクン 「タイ人を呼び込みタイぜよ!」

■発表概要
昨年、訪日外国人は2400万人を超え、その7割強を東アジアが占めている。私たちは経済成長が著しい東南アジアに注目し、その中でも最も訪日外国人が多く、超富裕層が増加しているタイに注目した。ゴールデンルート中心の観光により高知県に来るタイ人観光客は少ない。そこで私たちは、ゴールデンルートから呼び込むタイ人をセレブに限定し、セレブを高知県に注目させる「投資」の視点を入れたバーチャル観光や旅行プランを提案する。


高知工業高等専門学校 PLAYer 「県花の有効活用方法」

■発表概要
経済がなかなか発展しない南国市を県花を利用して活性化させようと考えた政策案です。食べるではなく使うという視点から見つめ、化粧水を作るという案にたどり着きました。これにより南国市だけでなく高知県をも活性化し得ると考えています。そしてまた、高知県がこの案により、より豊かで元気になることを願っています。


高知県立山田高等学校 「だんだん畑で三愛主義~若者の働く場づくり~」

■発表概要
僕たちのチームは、耕作放棄地について知らべました。高知県は全国平均の耕作放棄地率を上回っていたので、その土地を活かし、雇用を生み出すことを考えました。仲介者は、販売ルートや、作物の作り方を教えたり、農機具の貸し出しなどもするつもりです。理想は、県内外に農業に興味のある人が、多く農業をしてくれるようになることと、農業体験をした人新しい人を呼んで来れるようにマルチ的に情報が広がっていくことです。


結果発表・表彰式


 

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