記者配布資料(県政記者向け)

行事等のお知らせ(No.00020850)

公開日 2011年05月24日

  • 行事名
    第一回 流域圏学会総会・学術研究発表会
  • 日時
    2011年5月28日~2011年5月29日 10時00分~17時45分
  • 場所
    28日 高知大学農学部3号館1階13号室、29日 高知高専専攻科棟4階
  • 知事の出席
  • 副知事の出席
  • 取材ポイント
    
    
  • 内容
    【主催】流域圏学会 
    【共催】高知大学、高知工科大学
    【後援】高知県・高知県教育委員会・高知市教育委員会・(財)四万十川財団・西日本
        科学技術研究所・NHK高知放送局・RKC高知放送・KUTV テレビ高知・高知新聞 
        社・朝日新聞高知総局・読売新聞高知支局・毎日新聞高知支局
    
    プログラム
    ■5月28日(土) 場所:高知大学農学部
    9:30〜     受  付		総合司会:北條正司(大会実行委員長)
    10:00〜10:15   開会挨拶 四万十・流域圏学会・会長 「四万十から流域圏にむけて」
    10:15〜11:15  環境教育:ユースセッション・発表 (座長: 山下慎吾)
    10:15〜10:45  四万十川流域におけるアミカ科幼虫の分布とその生育環境
                  (四万十高等学校)
    10:45〜11:15   幡多地域に展開する環循環型農業と環境教育
                  (幡多農業高等学校)
    
    11:15〜12:00  	総会
    12:00〜14:00  	昼食・ポスターセッション (座長:一色健司)
     P1四万十川流域におけるアミカ科幼虫の分布とその生育環境(四万十高等学校)
     P2幡多地域に展開する環循環型農業と環境教育(幡多農業高等学校)
     P3四万十川における水温の経年変化
       ○福永秦久(NPO法人 全国水環境交流会)
     P4水温の変化が沈水性植物の水質環境改善効果に及ぼす影響−石土池を対象として−
       ○森本敬光(溝営技術コンサルタント)、村上雅博 (高知工科大学)
     P5水生植物・ホテイアオイの溶存二酸化炭素及び栄養塩類の吸収特性と石土池の水域
      環境保全システムの提案
       ○西山明宏、村上雅博 (高知工科大学)
     P6途上国環境問題視察学生ツアー [JSCE環境工学委員会(第12回):ベトナム]
       ○宮川結衣(高知工科大学)、名取哲平(木更津高専)、飯島正資(JSCE)、
           越後信哉(京都大学)、藤井滋尾穂(京都大学)、村上雅博(高知工科大学) 
    14:00〜14:40 講演(1) 「里山最後(?)のキツネ遺骸の炭素・Sr同位体比測定」 
            ○鈴木和博(名古屋大学年代測定総合研究センター)
    14:40〜15:20 講演(2) 「東日本大震災における港湾の津波被害の概要」
            ○富田孝史 (港湾空港技術研究所アジア太平洋沿岸防災研究センター
             ・上席研究官) 
    15:20〜15:30  休 憩
    15:30〜16:30  一般セッション・講演 (座長:村上雅博)
    15:30〜15:50  キシミー川及びエバーグレイズ(フロリダ州)における自然再生プロ 
            ジェクトの視察
    	    ○山下慎吾(魚と山の空間生態研究所)、中村太士・中村知美(北海
            道大院農学研)、島谷幸宏(九州大工学研)、河口洋一(徳島大ソシ
            オテクノ研)、根岸淳二郎(北海道大地環研)赤坂卓美(北海道大院
            農学研)
    15:50〜16:10  地下水と人間の安全保障(GWAHS-CS, UNU-EHS/UNESCO-IHP):沖積
            氾濫原平野の地下水砒素汚染
            ○辻和毅(熊本大学)、村上雅博(高知工科大学)、Renaud Fabrice
            (UNU-EHS, Bonn)
    16:10〜16:30  早明浦ダム流域における日単位と1時間単位の長期流出解析の比較
            ○藤村 和正(明星大学)、白羽 陽臟(東京工業大学大学院)、村上 
            雅博(高知工科大学)、鼎信次郎(東京工業大学大学院)
    16:30〜17:30  企画セッション「陸空海と流域圏」
    16:30〜16:40  趣旨説明:モデレーター(西森基貴:農業環境技術研究所・主任
            研究員)
    16:40〜17:00  基調講演(1)「地球規模気候変動モデルと流域圏ダウンスケーリング」
     	     ○鼎信次郎(東京工業大学・准教授)
    17:00〜17:30  基調講演(2)「流域圏における循環型プロバイオテイクス環境農業と
                   社会システム研究開発の俯瞰的課題
            ○松下潤(芝浦工業大学・教授)
    17:30〜17:45 閉会挨拶 流域圏学会・会長
                   「流域圏の未来、地域からの政策課題を発想する力」
    
    ■5月29日(日)場所:高知高専
    10:00−16:30
    文部科学省委託事業「気候変動適応研究推進プログラム」〜流域圏にダウンスケーリン
    グした気候変動シナリオと高知県の適応策(RECCA高知)
    〜 RECCA高知H23年度公開セミナー(1)
    「地球温暖化・気候変動の影響下における流域圏の水文・水資源と環境・防災研究の俯
    瞰的課題」
     
    ■問合せ先
     学会事務局 Tel. 0887-57-2418 (Murakami.Masahiro@kochi-tech.ac.jp)
    
担当課:環境共生課
係・担当者:本多 松彦
電話:088-821-4863