照明器具のPCB使用安定器保有状況調査について

公開日 2019年10月08日

高知県では、現在、株式会社サーベイリサーチセンター四国事務所に業務委託の上、照明器具のPCB使用安定器保有状況調査を行っております。

 本調査の対象となる皆様には、本調査の趣旨にご理解いただき、期限までの回答へのご協力をお願いいたします。

 

※今回の調査で、高知県や(株)サーベイリサーチセンター四国事務所が訪問・電話等により費用を請求することはありません。

 ただし、PCB使用の有無を確認するために、電気工事業者等に調査を依頼した場合は有料になります。

 

調査票[XLSX:112KB]

調査票(別紙)[XLSX:14KB]

調査要領[PDF:432KB]

依頼文書[PDF:108KB]

(参考)発送封筒[PDF:61KB]

 

【調査対象】

昭和59年(一部平成元年9月)時点で営業していた事業所が県内(高知市を除く。)にある事業者

※昭和52年(1977年)3月以前に建築された事業用建物(工場、倉庫、事務所等)や、アパート・マンション等の共同住宅の共用部分には、PCBが使用された照明器具安定器が使用されている可能性があります。

 

PCBとは?

 PCBとはPoly Chlorinated Biphenyl(ポリ塩化ビフェニル)の略称で、人工的に作られた、 主に油状の化学物質です。PCBの特徴として、水に溶けにくく、熱で分解しにくい、不燃性、電気絶縁性が高いなど、化学的にも安定な性質を有することから、電気機器の絶縁油、熱交換器の熱媒体、ノンカーボン紙など様々な用途で利用されていました。しかし、脂肪に溶けやすいという性質から、慢性的な摂取により体内に徐々に蓄積し、様々な症状を引き起こすことが報告されており、現在は製造・輸入ともに禁止されています。

 

本調査について

 PCB廃棄物や使用製品は、ポリ塩化ビフェニル廃棄物の適正な処理の推進に関する特別措置法(以下「PCB特措法」という。)により処分期限が定められており、高知県内の事業者は、令和3年(2021年)3月31日までにPCBを含有する安定器(以下「安定器」という。)の処分を完了させなければなりません。県では、期限内の処分完了に向け、所在を把握していない安定器の保有状況を確認するため、安定器の所有者調査を実施しています。

 

本調査に関する問い合わせ先

高知県PCB使用安定器調査事務局(株式会社サーベイリサーチセンター四国事務所)

電  話  0800-111-8484

受付日時  平日9時~17時

受付期間  令和2年1月10日(金)まで

 

参考

【パンフレット等(環境省作成)】

PCB使用製品及びPCB廃棄物の期限内処理に向けて(パンフレット)(外部サイトへリンク)

古い工場やビルをお持ちの皆様へ(チラシ)(外部サイトへリンク)

 

【照明器具のPCB使用安定器調査動画(公益財団法人産業廃棄物処理事業振興財団作成)】

照明器具のPCB使用安定器調査動画(外部サイトへリンク)

 

関連リンクについて

 環境省(PCB廃棄物処理関連)

 一般社団法人 日本照明工業会 (業務用・施設用蛍光灯等の安定器に関すること)

 中間貯蔵・環境安全事業株式会社(JESCO)

 高知県環境対策課(PCB廃棄物に関する届出について)

連絡先

高知県 林業振興・環境部 環境対策課
住所: 〒780-8570 高知県高知市丸ノ内1丁目7番52号(西庁舎5階)
電話: 計画推進・一般廃棄物 担当 088-821-4590
新処分場第一 担当 088-821-4595
新処分場第二 担当 088-821-4522
産業廃棄物 担当 088-821-4523
環境・再生利用 担当 088-821-4524
ファックス: 088-821-4520
メール: 030801@ken.pref.kochi.lg.jp

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