結核はむかしの病気ではありません。

公開日 2020年09月20日

結核はむかしの病気ではありません
 

結核は、50年前は死亡原因第1位の病気でした。
今でも、命の危険がある病気には変わりありませんし、
国内で毎年1万4千人程度の患者が新たに発生する重大な感染症です。
しかし、現在、結核は、早期発見や治療によって治る病気です。
また、予防できる病気です。

○どんな病気?
結核菌によって主に肺に炎症が起きる病気です。
咳やくしゃみなどによって空気感染する感染症です。
免疫力の弱い乳幼児は重症化しやすい傾向にあります。
結核と診断された約7割が65歳以上の高齢者の方です。

○知っておいていただきたいことは?
1 定期的な健診で早期発見ができます。
2 長引く咳は赤信号です。
  2週間以上咳が続くときは、早めに医療機関を受診してください。
3 かかっても、6~9ヶ月間、毎日きちんと薬を飲めば治ります。
  症状が落ち着いても、油断せず治療を続けることが重要です。
4 健康的な生活が予防(免疫力の向上)につながります。
   予防のポイントは、(1)適度な運動、(2)十分な睡眠
  (3)バランスのよい食事、(4)定期的な健診の受診 です。

 

*高知県の結核対策について詳しいことは

 

2020結核予防週間[PDF:1MB]

ポスター画像

連絡先

高知県 健康政策部 幡多福祉保健所
住所: 〒787-0028 四万十市中村山手通19 高知県幡多総合庁舎1階
電話:

代表番号     0880-35-5979  

地域支援室  0880-35-5973 (地域保健医療福祉の推進)

総務保護課  0880-35-5979 (総務、庁舎管理など)
       0880-34-5134 (生活保護、生活困窮者自立支援など)
健康障害課  0880-34-5120 (健康づくり・感染症対策、母子保健・児童福祉など)
       0880-34-5124 (難病、障害者福祉、精神保健福祉など)
衛生環境課  0880-34-5119 (食品保健、動物愛護など)
       0880-35-5982 (医事・薬事、災害時医療救護活動など)
       0880-34-0085 (環境、廃棄物・浄化槽、生活衛生、衛生害虫など)
ファックス: 0880-35-5980
メール: 130118@ken.pref.kochi.lg.jp

PDFの閲覧にはAdobe System社の無償のソフトウェア「Adobe Reader」が必要です。下記のAdobe Readerダウンロードページから入手してください。

Adobe Readerダウンロード