高知県新型コロナウイルス感染症無料検査事業の実施事業者の募集について

公開日 2022年09月02日

 新型コロナウイルス感染症の感染拡大傾向時における感染に不安を感じる無症状の方が無料で検査を受けられる体制を強化するため、当該検査を実施する事業者を募集します。 

1 無料検査事業の概要

(1)ワクチン検査パッケージ・対象者全員検査等定着促進事業
 ※ 本事業は、令和4年8月31日をもって【休止】いたしました。

(2)感染拡大傾向時の一般検査事業
 感染拡大の傾向が見られる場合に、知事の判断により、感染リスクが高い環境にある等のため感染不安を感じる無症状の住民に対し、特措法第24条第9項等に基づき検査受検を要請し、要請に応じた住民が受検する検査を無料化。

対象者

 高知県内に在住し、感染に不安を感じる無症状の方

実施期間

 感染拡大傾向が見られる場合に、知事が必要と認める期間

2 無料検査の流れ

(1)検査申込受付
 無料検査申込書の受付、本人確認書類の提示による本人確認、記載内容確認。

(2)検査の立会い・検体採取
 検査は以下のいずれかの方法による。

ア PCR検査等(LAMP法等の核酸増幅法、抗原定量検査を含む。以下同じ。)
 検体(唾液に限る。)を受検者本人が採取する際に立ち会い、検査機関等で検査
 【衛生検査所等(衛生検査所の登録を受けていない民間検査機関は含まない。以下同じ。)】

イ 抗原定性検査
 検体(鼻腔ぬぐい液に限る。)を受検者本人が採取する際に立ち会い、検体の検査結果の読み取り等を実施
 【衛生検査所等】

(3)検査結果の通知
・実施事業者が検査結果通知書を作成し、受検者に発行。
(2(2)アの場合は、検査機関に対して、検査結果通知書を受検者に対して発行するよう求めるとともに、発行後速やかに検査結果を実施事業者に通知するよう求めること。)
⇒2(2)アの場合において、結果通知に係る業務を検査機関が実施事業者に委託することも可能。その場合の取り決めは、 両者において契約を締結すること。

(4)検査結果の活用
<検査結果の有効期限>
 ・PCR検査等 採取日 +3日
 ・抗原定性検査 検査日 +1日


2(2)ア、イの方法による検査については、次のA又はBの方法によることも可能とする。

A 検査申込者に対して検体採取のためのキット等を直接受け渡す場合は、オンラインにより検体採取の立会いを行うことができる。
 ただし、次に掲げる事項を遵守すること。
・オンラインにより生じうる不自由等について検査申込者に説明の上、オンラインによることについて検査申込者の同意を得ること。
・検査の受付に当たりオンラインによる立会いを行う予定の日時を検査申込者と取り決めること。
・検査の受付又はキット等の送付に当たり、キット等の転売・授与が不可である旨を検査申込者に説明すること。
・受検者の状態やキット等の使用等について十分な確認ができないと判断するなど、オンラインによる立会いが不適切であると 判断した場合は、オンラインによる立会いを中止し、直接の立会いに切り替える用意をしておくこと。
・受検者のプライバシーが確保されるよう、外部から隔離される空間においてオンラインの立会いを行い、受検者に対しては清潔が保持等された場所で検体採取を行うことを求めること。


B ドライブスルー方式により検体採取の立会いを行うことができる。ただし、次の場合に掲げる事項を遵守すること。
・実施事業者の敷地内駐車場等において、立会いに十分なスペースを確保すること。
・駐車場等において必要に応じて誘導員を配置し、検体採取の実施場所まで安全に誘導した上で、車のエンジンを停止させ、窓を開けるよう案内すること。
・受検者のプライバシーに十分留意すること。

3 無料検査の実施に係る支払い等の対象について

内容 支払上限額等
検査及び結果通知発行等に係る費用(令和4年9月1日から適用)

原価表

検体採取の実施場所の確保に必要な物品の整備等

実施事業者は、次に掲げる検体採取の実施場所を確保しなければならない。検体採取の実施場所の確保に必要な物品の整備等については、実施する事業内容に基づき、予算の範囲内で支給する。
・受検者の自己採取等に支障のないよう他の場所と明確に区別すること。(パーテーション等による仕切りでも差し支えない。)
・当該実施場所において同時に検体採取を実施する受検者の有無・人数も踏まえ、一定の広さを確保すること及び受検者のプライバシーに配慮していること。(必ずしも検査ブースを2以上設ける必要はない。)
・十分な照明が確保されているとともに、換気が適切に行われていること。

なお、検体採取の実施場所の確保にあたり、実施事業者の取引先から調達しなければならない物品の整備等を行う場合は、上限を200,000円として交付する。(※予算の都合上、物品の整備等にかかる費用について交付できない場合もございますので事前にご相談ください)

4 応募要件

(1)衛生検査所等に該当すること。

(2)高知県内に事業所を有すること。共同で事業を実施する場合は、高知県内に事業所を有する事業者が含まれていること。

(3)事業者、共同事業者のいずれもが次に掲げる項目に該当しないこと。
・暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号。以下「暴対法」という。)第2条第2号に規定する暴力団をいう。)
・暴力団員(暴対法第2条第6号に規定する暴力団員をいう。)
・暴力団若しくは暴力団員の利益につながる活動を行い、又は暴力団若しくは暴力団員と密接な関係を有するもの

5 応募方法

(1)募集期間
 随時受付する。
 ただし、予算の執行状況等により途中で募集を停止する場合があります。

(2)提出書類
 ・実施計画書
 ・検査を実施する場所の図面(事業所内の実施場所及び受検者の動線を示したもの)
 ⇒検査実施場所が複数ある場合等は、その実施場所ごとに作成
 ・検査を実施する場所の写真
 ⇒提出時点で検査体制が整っていない場合は、提出日時点の写真を提出すること。
      その後、整備が完了次第、整備後の写真を送付すること。整備後の写真により検査体制を審査し、登録を行う。

(3)提出先
 高知県ワクチン・検査パッケージ等民間定着促進事業事務局

 電子メールにより提出すること。
 ・電子メールアドレス
  jimukyoku02@kochi-kensa.com 
      (件名を「実施計画書(申込事業者名)」とすること)

<問合せ先>
 ・電話番号
  088-872-3460

(4)様式等

01 無料検査申込書[DOCX:13KB]

02 検査結果通知書[DOCX:116KB]

03 実施計画書[XLSX:30KB]

04 変更計画書[DOCX:11KB]

05 中止届出書[DOCX:11KB]

06 無料検査事業における検体採取の場所の整備等に係る事前申請書[DOCX:12KB]

07 無料検査事業における検体採取の場所の整備等に係る請求書[DOCX:11KB]

08 検査実績報告書兼検査費用等交付申請書[XLSX:18KB]

(5)関係通知等

PCR検査等のための検体採取の立会い等に係る留意事項[PDF:225KB]

ワクチン・検査パッケージ制度における抗原定性検査の実施要綱[PDF:1MB]

医療従事者の不在時における新型コロナウイルス抗原定性検査のガイドライン[PDF:1MB]

連絡先

高知県 健康政策部 健康対策課
住所: 〒780-8570 高知県高知市丸ノ内1丁目2番20号
電話: がん・企画担当 088-823-9674
難病担当 088-823-9678
感染症担当 088-823-9677
ワクチン接種推進室 088-823-9092
ファックス: 088-873-9941
メール: 130401@ken.pref.kochi.lg.jp

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