台風10号による大雨の永瀬ダム洪水調節の効果について(8月13日~8月16日)

公開日 2019年08月21日

台風10号の影響により令和元年8月13日から8月16日の間に永瀬ダム流域で累計528.6mmの降雨が観測されました。
 永瀬ダムでは、8月15日3時40分~8月16日7時00分の間に、流入量が洪水量である毎秒 500m3を超えたため、洪水調節(永瀬ダムへ流れてくる水量の一部をダムに貯めて下流へ流す水量を軽減させる操作)を行いました。
 8月15日13時50分には流入量が最大(毎秒1439m3)に達し、その時点で5.9%の水量を軽減して放流を行いました。
 これらの操作により、ダム下流の物部川の深渕水位観測所において最高水位を約0.11m低減させたと推定されます。(速報値)

令和元年台風10号_永瀬ダム洪水調節効果説明資料[PDF:531KB]

永瀬ダムの洪水調節効果

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連絡先

高知県 土木部 中央東土木事務所永瀬ダム管理事務所
住所: 〒781-4201 高知県香美市香北町永瀬1328番1号
電話: 0887-58-2046
ファックス: 0887-58-2040
メール: 170104@ken.pref.kochi.lg.jp

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