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被災者の方々の受入れ住宅について

更新日 2012年03月22日

1.公営住宅等(県営住宅、市町村営住宅、県職員住宅、教職員住宅、雇用促進住宅)について

(1)受入れ可能な住宅の数と受入れ状況(3月22日現在)

   ・県営住宅

19戸

(うち9戸26人が入居済み)
   ・市町村営住宅等

166戸

(うち9戸24人が入居済み)
   ・県職員住宅

141戸

(うち5戸10人が入居済み)
   ・教職員住宅

71戸

(うち2戸5人が入居済み) 

   ・雇用促進住宅

159戸

(うち1戸1人が入居済み)

合 計

556戸

(うち26戸66人が入居済み)

   (※受入れにあたり、今後修繕等が必要な住宅の数を含みます。)

     ⇒即日入居が可能な県営住宅等のリストはこちら [PDFファイル/390KB]

(2)入居の要件等

   ・対象者

東北地方太平洋沖地震等によって被災された方

   ・敷金及び家賃無償(県営住宅、県職員住宅、教職員住宅、雇用促進住宅)
  ※   市町村営住宅については個別にお問合わせください。

  ※   共益費、光熱水費の実費は自治会等にお支払いいただきます。

   ・入居期間原則1年間(お申し出により延長可)(県営住宅等) など

  ※   住宅の区分により異なります(3ヶ月から3年間)。個別にお問い合わせください。 

          ⇒要綱についてはこちら

 

2.民間のアパート・マンション等について

(1)受入れ可能な住宅の数

宅地建物取引業者および賃貸住宅のオーナーの方から、家賃や仲介手数料等を減額して提供して頂いております。

 

(2)相談窓口の設置

 詳しい物件のご紹介や入居の手続き等を行っています。

   ・(社)高知県宅地建物取引業協会  月から金 9時から17時  088−823−2001
   ・(社)全日本不動産協会高知県本部  月から金 9時から17時  088−822−4669

 

3.個人の方や企業から被災者の方への住宅のご提供について

(1)四国電力株式会社様より社宅を提供をいただいております。

   ・修繕等により入居は、申し込まれてからおよそ1週間後となります。

   ・敷金、家賃は無料ですが、共益費、光熱水費は実費となります。

   ・申込は住宅課を通じて紹介いたします。

 

(2)個人の方からも多くの空家を提供していただいております。

   ・上記の「相談窓口」を通じて被災者の方にご紹介いたします。住宅課において、所在
      地や間取り、ご提供いただける条件など、住宅の概要をお伺いしております。

   

(参考)避難の受入れ情報のご紹介

 1 特定非営利活動法人 黒潮実感センター 様では、「子どもとそのご家族」の避難の受入れをしています。

      ⇒詳しくはこちらへ(黒潮実感センターへのリンク)

 

 2 青少年教育施設、校舎等の公的施設を一時避難所として使用できます。

  (1) 青少年センター、青少年の家(幡多、香北)、室戸青少年自然の家

      ・ 受け入れ可能数 ・・・ 4施設852名

      ・ 相談窓口 ・・・ 生涯学習課 TEL088−821−4745

  (2) 廃校校舎、寄宿舎等の遊休施設(集落、地区単位での受入れ)

      ・ 受け入れ可能数 ・・・ 2施設64名

      ・ 受入れのため、設備の整備・清掃・燃料等の物資の調達などにより連絡後数日が必要。

      ・ 相談窓口 ・・・ 教職員・福利課 TEL 088−821−4903

 

お問合わせ

  高知県土木部住宅課住宅管理担当 電話088−823−9855